株式会社フュディアルクリエーションの口コミ・評判情報

こんにちは!

今回は「株式会社フュディアルクリエーション」について取り上げます。

評判、口コミ、不動産管理(建物修繕管理、賃貸管理)、スタッフサービス、会社概要など詳しくまとめているので、不動産投資で失敗しないためにもぜひご覧ください!

マイク

当ブログの管理人
マイク
150社以上の不動産業者、管理会社を徹底的に調べ上げた理系国立大学出身の現役サラリーマン。 過去友人が不動産会社にいいようにされたことがきっかけとなり不動産投資を開始。「負けない不動産投資」がモットー。弁護士、税理士、不動産鑑定士など交友関係は広い。現在は区分マンション8戸、一棟不動産4棟を持つに至る。

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友人がいいようにワンルームマンションを買わされた物語

不動産業界の急成長企業!フュディアルクリエーション

出典:フュディアルクリエーションHP

  • 100億円(2018年度計画)
  • 89億円(2017年度実績)
  • 56億円(2016年度実績)
  • 23億円(2015年度実績)
  • 11億円(2014年度実績)
  • 1億円(2013年度実績)

2013年創業のフュディアルクリエーションは、上記の通り凄まじい勢いで成長しています。創業から10年以内に上場と社長は言っていますが、それよりも短期間で達成しそうですね!

では、そんな圧倒的な成長を続けるフュディアルクリエーションについて詳しく見ていきましょう!

FJネクストから独立!株式会社フュディアルクリエーションの会社概要

会社名 株式会社フュディアルクリエーション
代表取締役 古川 伸樹
設立 2013年9月
資本金 1億円
免許番号 (1)95887
所在地 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー43階
TEL 0120-705-709
URL https://www.fudealcreation.com/

社長である古川氏は、FJネクスト出身です。当時FJネクストのスーパー営業マンだった古川氏はカリスマ的存在だったので、フュディアルクリエーションにはFJネクスト出身の社員が多くいます。

また、オフィスがある住友不動産六本木グランドタワーは、賃料が高いことでも有名なビルです。圧倒的な成長企業だからこそ入居できるんですね。

ワンルーム不動産投資とは

ワンルームマンションのメリット

不動産投資は、主に老後資金の確保だったり、長期的な資産運用という目的で、現在とても注目されています。

不動産投資の中でも、近年人気が高いのは「ワンルーム不動産投資」です。ワンルーム不動産投資の1番のメリットは、手元の資金が少ない人でも始められると言うことです。株や投資信託ではそうはいきませんよね。

戸建て、一棟アパートに比べて価格の安いワンルーム不動産は、多くの資金を用意しなくても投資を始めることができます。不動産投資会社の中には、「資金ゼロで始められる」と言う勧誘をしているところもあります。一方、銀行からの借り入れが必須になるので、主に会社員をターゲットに、ここ数年注目を集めています。

ワンルームマンションのデメリット

注意が必要なのは、不動産投資は知識がないと効率の悪い資産形成になり、最悪赤字収支となります。

ワンルーム不動産投資は、立地、価格、金利、築年数、税金など、様々な条件を検討する必要があります。株や投資信託などの金融商品と違って、少し初めてからすぐ売る、といった流動性はないため、じっくり慎重な判断が求められます。

また、出口戦略についても検討が必要です。出口戦略とは持ち続けるか、売却するか、といった不動産投資の終わりのことを指しますが、不動産投資では購入してから5年以内の売却が損だったり、築15年をすぎると売却価格を下げないといけなかったりと、購入時では分からない色々な制限や縛りがあります。そういった『知識』がない中で不動産投資を始めた際に、いざ問題にぶち当たって後悔する、という人が多く発生している点が、不動産投資の負の特徴と言えるでしょう。

不動産の「ほけんの窓口」!株式会社フュディアルクリエーションの会社の特徴は!

フュディアルクリエーションでは2018年から自社ブランドマンションを販売開始しましたが、それまでは他社の新築・中古のワンルームマンションを販売していました。

そのため、顧客のニーズに合わせてどんなものでも提案できるというスタンスですね。まさに不動産業界の「ほけんの窓口」です。

実際には、フュディアルクリエーションが売りたい物件を上手に提案はしているのでしょうが、顧客からすると安心ですね。候補が沢山ある方が安心感が出るのは、心理学からも証明されています。

ただ、会社は上場を目指しているので、当然のことですが売上や利益追求になっている可能性はありますので、冷静に判断するようにしましょう。

RELUXIA(リルシア)シリーズのフュディアルクリエーションの物件の特徴は!

フュディアルクリエーションでは、2018年3月に自社ブランドである「RELUXIA(リルシア)」をリリースしました。

それまで新築ワンルームマンションは他社からの仕入れでしたが、創業からたった5年で自社ブランド開発という異例のスピードで開発に成功しています!

リルシアシリーズは、元々がFJネクスト出身ということもあって「GALA(ガーラ)」の良さを踏襲していますね。

  • ユーザビリティ
  • 華美にしすぎない
  • 駅から10分以内

これまでに手掛けた「RELUXIA(リルシア)」シリーズは以下の通りです

  • RELUXIA成増
  • RELUXIA板橋区役所前
  • RELUXIA府中
  • RELUXIA本所吾妻橋
  • RELUXIA方南町
  • RELUXIA氷川台
  • RELUXIA東向島
  • RELUXIA TOKYO NORTH
  • RELUXIA上野
  • RELUXIA赤羽志茂
  • RELUXIA本所吾妻橋Ⅱ
  • RELUXIA門前仲町
  • RELUXIA横濱鶴見
  • RELUXIA横濱鶴見Ⅱ
  • RELUXIA墨田八広
  • RELUXIA北新宿
  • RELUXIA世田谷用賀
  • RELUXIA横濱吉野町
  • RELUXIA両国
  • RELUXIA東武練馬
  • RELUXIA新大橋River Side
  • RELUXIA横濱南
  • RELUXIA品川東大井
  • RELUXIA CITY 両国
  • RELUXIA品川西大井
  • RELUXIA TOKYO EAST
  • RELUXIA清澄白河
  • RELUXIA CITY 東向島
  • RELUXIA横濱吉野町Ⅱ
  • RELUXIA新御徒町
  • RELUXIA森下

管理事業について

株式会社フュディアルクリエーションでは、賃貸管理も自社でサポートしています。

賃貸管理では以下のような業務の代行が可能です。

  • 入居者募集
  • 入居者審査
  • 賃貸契約書作成
  • 賃貸契約締結
  • 入居者管理
  • クレーム処理
  • 建物管理
  • 家賃集金業務
  • 滞納催促
  • 家賃滞納保証
  • 入居立ち会い
  • 退去後の修繕手配

サブリース契約は注意が必要

近年、ワンルーム不動産投資においてサブリース契約が非常に流行っています。一見投資家にとってありがたい契約に見えても実は落とし穴がある契約ですので、注意が必要です。

サブリースとは、所有している不動産を不動産管理会社に預け、入居者に転貸してもらう契約を指します。これにより、オーナーは家賃回収やクレーム処理などの手間のかかる雑務を行わずに済むため、本業を持った会社員などには便利なシステムといえます。また、入居状態にかかわらず、毎月一定の賃料が支払われるため、空室リスクを回避することができます。

しかし、安定した賃貸経営が保証されているわけではなかったり、家賃が全額保証されるわけではなかったりといった問題点もあります。最近ではサブリース契約の問題点をめぐって、さまざまなトラブルが急増しています。

主な問題点は

  • 家賃が一方的に下げられる
  • 入居者の情報が分からない
  • 逆鞘サブリースが行われるリスクがある
  • そもそもオーナーの収支が悪くなるサービスである
  • 35年間、安定的な賃貸運営ができる保証ではない
  • 売却時に売却が下がる要因になりうる
  • 解約したくてもできない

などが挙げられます。

トラブルに巻き込まれないためには、契約内容をしっかりと確認し、理解しておくことが大切です。

トラブルについては消費者庁も注意喚起をしています。

セカンドオピニオン必須!サブリース契約は不動産会社に有利な契約!解約も売却もできないケースも!

セミナー情報

株式会社フュディアルクリエーションでは、「入門セミナー」「活用セミナー」「応用セミナー」「限定セミナー」の4つのカテゴリーに分けて、セミナーを開催しています。

スケジュールはホームページに掲載されているので、気になる人はチェックしてみると良いでしょう。

株式会社フュディアルクリエーション口コミ評判まとめ

株式会社フュディアルクリエーションは、まだまだ若い不動産会社の中で、圧倒的に成長している会社です。自社ブランドである「RELUXIA(リルシア)」シリーズの展開スピードも目を見張るものがあります。上場を目指しているので、スピード感は素晴らしいですね。

ただし、上場を目指すことが全てにおいてプラスになるわけではありません。上場までは売上や利益追求に目が行きがちになる可能性があるからです。良い点ばかりを見て判断してしまうと、後々後悔することもあります。不動産投資は最終的には自己責任です。本当に今が良いのか、それとも上場した後の方が良いのか、しっかりと情報を収集し、慎重に判断するようにしましょう。

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