ご挨拶と自己紹介

名前:マイク(Mike)
年齢:30代(独身)
出身:親が転勤族だったため地元が存在しない
大学:京都の国立大学(工学部)
職業:インフラ系のサラリーマン

管理人のマイクです。
マイクと言っても両親ともに日本人です!
バリバリの日本人です。英語も話せません。

なぜかって?1歳で日本に戻ったのでアメリカの記憶全くありません。。。

日本に戻ってから自分で言うのもあれですが、ミドルネームのマイクは消し去ってきました。
小学校の頃に名前問題でいじめられたからです。
いじめ問題から一念発起して勉強に勤しみました。

そのおかげもあって、大学受験、就職と順調に来ております。

このブログでは私の経験を元に書いています。多くの人に読んでもらえたら嬉しいです。

マイクの投資スタンス

堅実に資産を増やす方法が好きです。
株なども行いますがあくまでも余剰金の範囲です。
ギャンブルのような投資は苦手です。

基本は鉄板の都心部の不動産投資と堅い投資信託で資産を着実に作りながら、遊び程度で株などの金融商品の投資を行います。
最近は現物資産にも投資しています。

不動産は基本的にサラリーマン属性を使い融資を活用します。給与や不動産投資から得られたキャッシュフローで投資信託をドルコスト平均法を活用し、毎月一定額を積み立て続けます。

堅実に投資を続けた結果、2022年6月現在で2.3億円以上の資産を作ることができました(投資信託などは時価総額、不動産は現在売却したときの利益で計算:税引前)。

不動産投資との出会い

不動産投資との出会いは私の高校時代の友人が不動産会社にいいようにされたことがきっかけです。

いいようにとは簡単に言うと不動産業者に半分騙されて買わされたことです。

そのときの私には知識や経験不足から友人を救うことができませんでした。

救うことができなかった私は、徹底的に不動産投資の仕組み、販売する不動産会社、管理体制の仕組みの追求に時間を費やしました。
元々理系の院卒で研究畑出身ですので真理を追求することは好きなのです。
150社以上は業者は回りました。
不動産会社の採用の場にも出向き、どんな人物を採用するのかも観察しました。
実際に登録し、面談も数十社受けて確かめました。
真実を確かめるために、営業マンという不動産会社の味方となって近づいたのです。
真理が分かれば友人がいいようにされることはなかったはずです。

カモにした不動産会社に対する反骨心だけで知識を増やして来ました。
そして負けない不動産投資を追求するために自ら物件を購入し、オーナーとなりました。
管理会社の仕組みを経験するために管理会社なしの自主管理物件も経験しました。
売却から管理会社変更、クーリング・オフと様々な経験を積んだのです。
そしてその過程で素晴らしい、弁護士、税理士、不動産鑑定士など人脈が広がりました。

正直な話、負けない不動産投資はありました。

そして今に至ります。

投資信託との出会い

大学のゼミの教授が株や投資信託投資をしており、当時で数千万円の利益があると飲み会のたびにドヤっていたのがきっかけです。
そんなにお金が増えるの?と半信半疑でしたが、証券口座を作りました。

学生でしたのでまとまったお金はなく、アルバイトで稼いだお金でちょっとずつ投資信託を買っていました。
当時、株はまとまったお金が必要でしたので必然的に投資信託になったわけです。

アルバイトの給与が出ると購入していたのでドルコスト平均法が適用されていたわけですね!
そのまま社会人になっても毎月の給与で購入し続けています。

ボーナスなどまとまったお金が入ると、ついつい株や他の金融商品を買った経験もあるのですが、、、
リーマンショックで一気に半分の価値になったり、そもそもほぼ紙切れになった経験も、、、
不動産同様に勉強しましたが、不動産業界のような業者と投資家との情報格差を見つけることはできませんでした。
負けない株式投資方法は自分では見つけられなかったのです。

それに比べてリーマンショックを経験しても投資信託は手堅く資産を作ってくれています。

自分にはコツコツ型の投資信託が向いていたわけです。

現在の投資先

不動産

・区分マンション:8戸
・ファミリーマンション:2戸
・一棟:4棟

私の不動産投資は家賃収入でリタイアしたいとか、老後のためとかゴールがあるわけではなく人生を賭けたリアルな実験です。
そのため購入と売却を繰り返しています。

金融商品

・投資信託:インデックス系(3600万円ほど出資)
・投資信託:日本株系(2700万円ほど出資)
・投資信託:米国債券系(2500万円ほど出資)

他にも株や仮想通貨、変額保険などに出資しています。
クラウドファンディングやソーシャルレンディング、ベンチャーキャピタルもしましたがうまく行きませんでした。

よくある質問(FAQ)

私の活動に対する質問についてまとめています。

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