トラスティーパートナーズ株式会社の口コミ・評判情報

この記事では、区分マンションを扱う「トラスティーパートナーズ株式会社」について見ていきたいと思います。事業内容や扱う物件の特徴などから、末長い付き合いができる会社かどうかをチェックしていきましょう。

評判、口コミ、不動産管理(建物修繕管理、賃貸管理)、スタッフサービス、会社概要など詳しくまとめているので、不動産投資で失敗しないためにもぜひご覧ください!

マイク

当ブログの管理人
マイク
150社以上の不動産業者、管理会社を徹底的に調べ上げた理系国立大学出身の現役サラリーマン。 過去友人が不動産会社にいいようにされたことがきっかけとなり不動産投資を開始。「負けない不動産投資」がモットー。弁護士、税理士、不動産鑑定士など交友関係は広い。現在は区分マンション8戸、ファミリーマンション2戸、一棟不動産4棟を持つに至る。

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友人がいいようにワンルームマンションを買わされた物語

トラスティーパートナーズ株式会社の会社概要

トラスティーパートナーズ株式会社は、東京都渋谷区を拠点とし、投資用ワンルームマンションを販売する会社です。プロパティマネジメントを行っており、開発・分譲・管理・運営サービスをワンストップで提供しています。

完全会員制の事業形態が特徴的で、質にこだわったサービス提供を強みとしています。民泊事業やPRマーケティング事業も展開、2018年度には前年比300%の売上を達成している急成長中の不動産ベンチャー企業と言えます。売上高は60億円(2021年6月実績)です。

 

会社名

トラスティーパートナーズ株式会社

設立

2013920

資本金

25,000,000

所在地

150-0012
東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエア12

代表者

関野 大介

事業内容

アセットマネジメント事業部
プロパティマネジメント事業部
PRマーケティング事業部
コンサルティング事業部
パートナーセールス事業部

所属団体

公益社団法人 全日本不動産協会 東京都本部
公益社団法人 不動産保証協会 東京都本部
一般社団法人 東京都不動産協会
全日本不動産政治連盟 東京都本部
一般社団法人 新しい都市環境を考える会

免許番号

宅地建物取引業:国土交通大臣 第9281
賃貸住宅管理業:国土交通大臣 第001168
住宅宿泊管理業:国土交通大臣 第F00169

E-mail

電話番号

03-3406-4200

取引金融機関

SBJ銀行
香川銀行
関西みらい銀行
きらぼし銀行
さわやか信用金庫
西武信用金庫
大光銀行
大東京信用組合
東京スター銀行
千葉興業銀行
東日本銀行
みずほ銀行
三井住友銀行
りそな銀行
イオン住宅ローンサービス
ダイヤモンドアセットファイナンス

会社HP

https://trusty-partners.co.jp/

関連会社

ピーエムサポート株式会社

トラスティーパートナーズ株式会社の特徴

トラスティーパートナーズ株式会社のマンションブランド

トラスティーパートナーズ株式会社は、自社ブランドマンションなどは展開していません。区分マンションの投資物件をメインに扱っていますが、新築・中古問わず、要望や目的などに合わせた提案を行っています。

中古マンションの場合は、築5年~15年程度の高利回りが期待できる物件にこだわり、主に駅から徒歩10分圏内のマンションも多く高い入居率が見込めることを謳っています。

主要対応エリア

トラスティーパートナーズ株式会社が扱う区分マンションは、東京23区が中心です。横浜市や川崎市など、都心へのアクセスが良く、賃貸ニーズの高いエリアを得意としているようです。

物件の管理を行う上で、マネージメントやサポートに専念するためにエリアを絞ることは大切です。トラスティパートナーズでも、得意エリアに集中することで、質の高いサポートを目指しているようです。

好立地な物件は、入居率が高くなりやすいメリットがあります。
その一方でデメリットは、ハイスペックな物件が多いので、価格はどうしても相場よりも高くなるときがあります。物件検討の際は、勢いでは決めずに一度立ち止まって考えることをオススメします。
営業マンは購入してもらうために、様々なメリットをウリに営業トークをしてきます。
ですが、大切なことは投資としてどうなのかです。

不動産オーナーは投資家です。入居者目線ではなく、投資家目線として本当に利益が出る物件なのかを慎重に判断しましょう。

完全会員制による事業展開

不動産会社は、電話営業やDMなどでアプローチをかける「プッシュ型営業」を行うのが一般的です。トラスティーパートナーズ株式会社では、そうした営業活動は行わず、顧客からの問い合わせや、既存顧客からの紹介、自社の広告をベースとした「プル型営業」を徹底しています。

事業形態として特徴的なのは、完全会員制にしている点です。2018年度にはプッシュ営業を行うことなく、対前年比300%の売上を達成するなど、顧客満足度に基づいた事業展開を強みとしているのも、こうした会員制による事業展開が大きく影響していると言えます。ホームページでは、会員の実名インタビューを読むことができます。不動産投資を始めたきっかけやトラスティーパートナーズ株式会社との付き合い方など、これから不動産投資を始めようと考える人であれば何かしらのヒントになるかもしれません。

働く女性を応援する業界初の不動産サービス

トラスティーパートナーズ株式会社では、ソーシャルメディアマーケティング支援企業と協業した事業にも注力しています。トラスティーパートナーズ株式会社が展開する「NO MEN’S MOVING」は、女性コンシェルジュが対応する完全女性限定のサービスです。一都三県に住んでいる・住みたい「女性」に、安心して引越し出来る環境や、ライフプランの提案などを行っています。

サービスは主に4つの特徴があります。

・不動産投資(ワンルームマンション経営)
女性向けのマネーローンやマネーテクのサポート

・引っ越しや購入のサポート
女性ホームスタイリストによる女性ならではのこだわりの物件の提案

・所有物件に関する相談
物件を所有している女性オーナー向けに、賃貸管理のサポートを提案

・インフルエンサー制度
自社の不動産投資サービスを紹介してくれる人に紹介料を支払うサービス

民泊事業にも注力

トラスティーパートナーズ株式会社では、民泊のポータルサイト「ミンコレ」 「テンコレ」の運営にも力を入れています。民泊として物件を提供したい人と、突発的に宿を求めている人とをマッチングさせることを目的としたサービスです。

サイトでは、オーナー承諾済みの転貸可能物件を多数掲載しているほか、最新の民泊関連ニュースから、オーナーインタビュー、コラム記事などを読むことができます。インバウンド需要の増加以降、新しい不動産投資の形として注目される民泊事業をサポートするサービスです。

トラスティーパートナーズ株式会社の管理事業について

トラスティーパートナーズ株式会社では、100%子会社である「ピーエムサポート株式会社」にて管理事業を行っています。オーナーに代わり、さまざまな管理業務を行うとともに、入居者が快適に生活できるためのサービスを提供しています。

主な管理業務に関しては、

・入居者募集
・契約締結業務
・契約更新
・集金代行
・退去立会
・退去精算
・クレーム対応
・原状回復工事

などさまざまです。
ただし管理業務の範囲に関しては、契約形態によって異なります。管理事業を行っている「ピーエムサポート株式会社」のホームページに詳細が記載されているので、気になる人はチェックしてみると良いでしょう。

サブリース契約は注意が必要

昨今サブリース契約が不動産投資と一緒に提案されるケースが増えています。不動産会社がオーナー所有の物件を借り上げ、入居者に転貸する契約を「サブリース」といいます。

サブリース契約を結ぶと、賃貸経営に関する業務は不動産会社が行うことになり、オーナーは煩わしい雑務を手放すことができます。また、契約によっては空室状態が続いても、オーナーは毎月一定の賃料が支払われる家賃保証を受けることもできます。不動産投資初心者にとってはありがたい契約に感じられるかもしれませんが、実際は問題点も多く存在するので注意が必要です。

主な問題点は、

・家賃が一方的に下げられる
・入居者の情報が分からない
・逆鞘サブリースが行われるリスクがある
・そもそもオーナーの収支が悪くなるサービスである
・35年間、安定的な賃貸運営ができる保証ではない
・売却時に売却が下がる要因になりうる
・解約したくてもできない

などが挙げられます。

近年ではこうした問題点が原因となり、トラブルに発展するケースも増えています。トラブルに巻き込まれないためにも、メリット・デメリットの両方をしっかり把握しておくことが重要です。

サブリース契約に関するトラブルについては消費者庁も注意喚起しています。

セカンドオピニオン必須!サブリース契約は不動産会社に有利な契約!解約も売却もできないケースも!

トラスティーパートナーズ株式会社のセミナー情報

トラスティーパートナーズ株式会社のホームページではセミナー情報などの記載がありません。現状は定期的なセミナーなどは行っていないようですが、今後、他社主催のセミナーなどでも不定期で開催されることはあるかも知れません。

気になる人はHPやSNSなどを小まめにチェックするか、直接問い合わせてみると良いでしょう。

トラスティーパートナーズ株式会社の営業社員の評判は!

不動産投資業界には、顧客に寄り添い、親身になってサポートしてくれる営業マンがいる一方、売ることだけ熱心で、販売後は対応が雑になる営業マンもいらっしゃいます。営業を経験されたことがある方ならそうなるのも仕方ないのはわかりますよね?ノルマありますからね。

営業マンをかばうわけではありませんが不動産業界はかなりノルマがきつい業界です。営業マンにおんぶにだっこではなく自分自身の足で立てるようにしましょう。自分の周りに先輩投資家などがいると気軽に聞けるので営業マンの負担をかけずに済むでしょう。

トラスティーパートナーズ株式会社のまとめ

トラスティーパートナーズ株式会社は、完全会員制で事業を展開する不動産会社です。売り込み営業などは行っておらず、顧客からの問い合わせやクチコミで顧客を集めています。2018年には対前年比300%の売上を達成するなど、成長の勢いを感じさせる会社という印象です。女性限定の不動産投資サポートサービスや、民泊に特化したポータルサイトの運営など、新しいサービス提供にも積極的に取り組んでいる会社です。

きめ細かいサポートや地域に根付いたサービスを展開は、初心者にとって安心材料になりますが、最終的にはどんな物件を購入するかが重要なカギになります。

好立地な物件は良いことです!
しかし、近年は物件価格が上がってきています。ちょっと。。。なのでは?と思うものも出てきています。

購入前に再度検討は必要かと思います。

また基本的に購入後は持ち続けるのが前提となってくる物件です。
転売利益を目的とする売却目的での保有には向いていません。

数年寝かして売却益を狙うのであれば再考しましょう!

目的が「住む」なのか「投資」なのかをしっかりと理解したうえで、慎重に判断しましょう。

不動産投資は最終的に自己責任です。セミナーや、データを参考にすることは有意義ですが、最終的な判断は自分自身でできるようにならなくてはいけません。メリット、デメリットを把握するためにも、しっかり情報収集をするなどして、良い物件を購入できるように備えましょう。

トラスティーパートナーズ株式会社の物件を検討している方へ

・提案されている価格は妥当なのだろうか?
・もっと値引き交渉はできないのだろうか?
・設定家賃は適正なのか?
・契約書の内容に落とし穴はないのだろうか?
・もっと収支を上げる方法ないのだろうか?
・必要以上の保証になっていないか?
などありましたら気軽にご連絡ください。
わたしの経験があなたのワンルームマンション投資をより良くすることに貢献できるかもしれません。

トラスティーパートナーズ株式会社の物件を保有している方へ

・サブリース契約を解除できない
・購入したが不安が残る
・売却相談したが希望の価格にならない
・今保有している物件が適正価格なのか知りたい
・毎月の収支をもっと良くしたい
などありましたら気軽にご連絡ください。
まだ間に合います!管理手法や相談する業者を変えれば収支アップや希望価格での売却も可能です。

思い出してください、なぜマンション経営を始めようと思ったのですか?
あなたの勇気ある決断を放置しないでください。ワンルームマンション投資は正しい方法で行えば非常に有益な資産形成方法です。

わたしが、多少なりとも力になれることはあるかと思います。

わたしの友人のような人を1人でも無くすことがわたしの使命ですから。

友人がいいようにワンルームマンションを買わされた物語

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