プレサンスネクスト(プレサンスNEXT)の電話営業は迷惑?評判・口コミやサブリースの注意点を解説
「プレサンスネクストから電話がかかってきたけれど、信用して大丈夫?」
「利用者の口コミや評判は実際どう?」
「サブリースや管理条件で注意すべき点はある?」
不動産投資は購入金額が大きく、購入後も賃貸管理や修繕、将来の売却まで長く関わるため、慎重に判断したいものです。そのため、株式会社プレサンスNEXT(以下「プレサンスネクスト」)についても、会社名とあわせて「評判」や「迷惑電話」と検索し、情報を集めたうえで検討したいと考える方は少なくないでしょう。
そこで本記事では、現役投資家として物件選びや管理、サブリースの解除、売却まで経験してきた立場から、次の点を整理します。
- プレサンスネクストの口コミ・評判
- 電話や営業対応に関する情報の見方
- 取り扱い物件や管理体制の特徴
- サブリースを含む購入前の注意点
プレサンスネクスト(プレサンスNEXT)の営業電話は迷惑?評判・口コミを確認
結論からいうと、親会社であるプレサンスの営業電話に対するネガティブな口コミは確認できますが、プレサンスネクスト単体を「迷惑電話が多い会社」と断定できる材料はありません。
一方、Web上では、携帯電話から突然営業を受けた、別人だと伝えても話が続いた、着信を拒否しても異なる番号から連絡があったといった不満が見られます。
ただし、Googleマップで確認できる口コミは、プレサンスネクスト単体ではなく、株式会社プレサンスに寄せられたものです。投稿内容が事実かどうかを外部から確認することは難しく、グループへの口コミをそのままプレサンスネクストの評価とみなすこともできません。また、営業電話に不満を持った人の声は、Web上で目立ちやすい傾向があります。
そのため、電話に関する評判だけで判断せず、まずはプレサンスネクストの事業内容や取り扱い物件、管理体制、サブリースの条件を知ることが必要です。
プレサンスネクスト(プレサンスNEXT)の会社概要
ここからは、プレサンスネクストの基本情報を整理していきます。不動産投資では購入後も賃貸管理や修繕、将来の売却などで長く関わる可能性があるため、会社の沿革や規模感は最初に押さえておきましょう。
※以下の表は、プレサンスネクスト公式サイトの会社概要ページをもとに整理しています。
| 項目 | 公式HP上の表記 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社プレサンスNEXT |
| 資本金 | 1億100万円 |
| 代表者 | 代表取締役 山下 健太 |
| 免許番号 | 宅地建物取引業 国土交通大臣(1)第11058号 不動産特定共同事業 大阪府知事第20号 |
| 事業内容 | 収益用マンション販売事業 不動産セミナー運営事業 不動産コンサルティング事業 その他宅地建物取引業全般 |
| 本社 | 大阪市中央区城見1丁目2番27号 クリスタルタワー27階 |
| 大阪堂島支店 | 大阪市北区堂島2丁目4番27号 JRWD堂島タワー16階 |
| 名古屋支店 | 名古屋市東区東桜1丁目1番10号 アーバンネット名古屋ビル19階 |
| 東京支店 | 東京都中央区日本橋3丁目2番9号 三晶ビル4階 |
| 福岡支店 | 福岡県福岡市博多区下川端町9番12号 福岡昭和通ビル6階 |
プレサンスネクスト(プレサンスNEXT)の基本情報をチェック
プレサンスネクストは、株式会社プレサンス(旧:株式会社プレサンスコーポレーション)が全株式を保有する、プレサンスグループの会社です。2025年10月1日に株式会社プレサンスリアルタから現在の社名へ変更しました。商号変更と経営体制の変更は、販売体制の強化とサービス品質の向上を目的に実施されたと説明されています。社名は新しくなりましたが、同社の創立は2008年8月25日で、2026年時点では約18年の業歴があります。
資本金は1億100万円です。大阪市内に本社と大阪堂島支店を置き、名古屋・東京・福岡にも支店を展開しています。従業員数や売上高は公式の会社概要に掲載されていないため、会社単体の人員・売上規模は明らかになっていませんが、プレサンスグループの一員として複数の主要都市に拠点を持つ会社であることがわかります。
プレサンスネクスト(プレサンスNEXT)の代表者|山下健太氏の経歴は?
プレサンスネクストの代表取締役は、山下 健太氏です。
株式会社プレサンスコーポレーション(現:株式会社プレサンス)は2025年10月1日、株式会社プレサンスリアルタの社名変更と経営体制の変更を発表しました。この発表では、山下氏が株式会社プレサンスNEXTの代表取締役社長に就任し、当時の株式会社プレサンスコーポレーションで執行役員営業本部長兼大阪第1支社長を務めることも記載されています。
山下氏のLinkedIn上のプロフィールでは、2014年4月からプレサンスコーポレーションで不動産営業や営業部長を経験し、2023年10月に名古屋第1支社の支社長兼統括部長、2025年1月に執行役員営業本部長へ就任した経歴が掲載されています。一方、学歴や前職、保有資格などの詳しい経歴は、公式サイトでは公表されていません。
代表者の経歴から見たプレサンスネクスト(プレサンスNEXT)の特徴
山下氏は、プレサンスコーポレーションで不動産営業や営業部門の責任者を経験した後、プレサンスネクストの代表取締役社長に就任しています。グループ内で営業の実務から支社・営業本部の統括まで携わってきた人物が、経営を担っている点が特徴です。
山下氏が親会社の営業本部長を兼任していることからも、プレサンスネクストでは、プレサンスグループの販売部門と連携した経営体制が取られていることがわかります。
プレサンスネクスト(プレサンスNEXT)の特徴|収益用マンションの販売からクラウドファンディングまで展開
プレサンスネクストは、新築・中古の収益用マンション販売を中心に、売却相談、不動産投資コンサルティング、セミナー、不動産クラウドファンディングまで展開しています。主な事業は以下のとおりです。
- 新築収益用マンションの販売
「立地」「品質」「収益性」にこだわった収益用マンションを案内しています。プレサンスグループが展開する「プレリスマンション」シリーズも紹介可能としています。 - 中古収益用マンションの流通
中古市場から、築年数による賃貸需要の違いや、購入価格と賃料水準のバランスを考慮して物件を提案しています。 - 売却・資産整理の相談
収益用マンションの売却や資産整理にも対応しています。売却査定では、周辺の相場事例をもとに価格を算出すると説明されています。 - 不動産投資コンサルティング
投資目的や資産状況、将来設計を確認し、物件取得後の運用や将来の選択肢まで見据えた投資プランを提案しています。 - 不動産セミナーの運営
収益用マンションの基礎知識、新築・中古の違い、物件選定、長期運用のポイントなどを、実例やデータを交えて解説するセミナーを開催しています。 - 不動産クラウドファンディング
不動産クラウドファンディング「プレファン」を運営しています。不動産特定共同事業法に基づき、オンラインで出資手続きを行えるサービスです。
プレサンスネクスト(プレサンスNEXT)のビジネスモデルが投資家に与える影響
プレサンスネクストは、収益用マンションの購入だけでなく、投資相談や保有物件の売却、クラウドファンディングへの出資にも対応しています。そのため、同社を利用する場合でも、選ぶサービスによって契約の仕組みや同社の立場が異なります。
現物の収益用マンションを購入する場合は、プレサンスネクストが売主となるケースと、ほかの所有者が売り出す物件を仲介するケースを分けて確認する必要があります。新築と中古でも、物件価格や確認できる運用実績、購入後に想定される費用は異なります。
一方、「プレファン」はマンションそのものを所有する仕組みではなく、不動産を運用するファンドへ出資するサービスです。現物不動産の購入とは、必要な資金や運用期間、収益の受け取り方、元本毀損リスクなどが異なります。
セミナーや個別相談から具体的な提案へ進む場合も、利用するサービスと契約相手、プレサンスネクストがどの立場で関わるのかを整理しておくことが大切です。
プレサンスネクスト(プレサンスNEXT)の物件の特徴|主要都市の新築・中古収益用マンション
プレサンスネクストは、プレサンスブランドを中心とした新築収益用マンションと、すでに運用実績のある中古収益用マンションを取り扱っています。公式サイトでは、大阪・名古屋・京都・神戸・東京・横浜の物件を紹介可能としています。
新築では、利便性の高い都市部の物件を中心に案内しています。プレサンスグループの「プレリスマンション」シリーズは、都心で働き暮らす人を想定した都市型収益用マンションです。耐震性や耐久性、断熱性に加え、室内の快適性、デザイン、生活動線にも配慮した設計を掲げています。
中古物件は、これまでの賃料水準や入居状況、管理状態など、実際の運用データを確認できる点が特徴です。個別物件では、「プレサンス高畑ルミア」の売主として株式会社プレサンスNEXTが掲載されており、管理会社には株式会社プレサンスコミュニティと日本管財住宅管理株式会社が記載されています。
プレサンスネクスト(プレサンスNEXT)の物件を検討する際の確認ポイント
プレサンスネクストの物件を検討する際は、プレサンスブランドや都市部の立地だけで判断せず、購入する一室ごとの賃貸需要と価格を確認する必要があります。
たとえば、大阪・名古屋・京都・神戸・東京・横浜では、物件価格だけでなく、賃料水準や入居者層、人口動向、売却時の需要も異なります。最寄り駅からの距離や周辺の募集物件、同じマンション内の賃貸状況、類似物件の成約価格まで比較しておきたいところです。
また、新築・中古のどちらを選ぶ場合も、購入時の条件だけでなく、保有中の支出と将来の売却まで含めて収支を比較することが大切です。
新築物件では、販売価格に含まれる新築時の価格差や、築年数の経過による家賃・売却価格の変化を確認しましょう。中古物件では、現在の賃料や入居状況に加え、修繕履歴、管理費・修繕積立金の改定予定、設備交換の必要性なども確認が必要です。
プレサンスネクスト(プレサンスNEXT)の口コミ・評判|親会社には営業電話への不満が目立つ
公開Web上で確認できる範囲では、プレサンスネクスト単体に対する購入者の口コミは見つかりませんでした。一方、親会社である株式会社プレサンスのGoogleマップには、営業電話に関する口コミが複数投稿されています。
Googleマップには高評価もいくつかありますが、コメントは記載されていません。内容を確認できるコメント付きの投稿では、営業電話に対するネガティブな評価が目立ちました。
携帯に着信、一方的に話してきて怪しすぎると感じたので、名前が違いますと伝えたにも関わらず、お電話にでていただいた方に結論から〜などと話し続ける。ありえない迷惑電話です。もう本当に電話してこないで欲しい。
過去、個人情報を提供した事もないのに、電話がかかってくる。その度にブロックしているが、異なる携帯番号から何度もかかってくる。他で営業用のデータベースに勝手に登録され、使用されているのだと思います。
そんな方から「マンションの営業で、ドラえもんの世界が…」と、大きな声で営業トークを聞かされます。私の個人情報を勝手に使用しないでください。
【注意喚起】携帯から営業電話。ブロックしても別の携帯から掛けてくる。会社の番号ではなく携帯から掛けてくるあたりこの会社の程度の低さが伺える。
どこからか入手した個人情報を使って
見ず知らずの突然掛けてきた電話営業を掛けてきたような会社からマンションを買うなんて奇特な人、今の時代いるのだろうか。(後略)
プレサンスネクスト(プレサンスNEXT)の口コミ・評判の見方
前提として、口コミの全てが事実である確証はありません。一部は競合他社からの嫌がらせ的な投稿もあると聞きますので、鵜呑みにはできない点は理解しましょう。
確認できた口コミには、携帯電話から突然連絡があったこと、断った後も別の番号から電話があったこと、相手が違うと伝えても営業トークが続いたことへの不満が共通しています。株式会社プレサンスのGoogleマップにあるコメント付きの口コミを見る限り、営業電話に対する評判は良いとはいえません。
ただし、これらは親会社である株式会社プレサンスに寄せられた口コミであり、プレサンスネクスト単体の営業方法を示すものではありません。また、投稿内容の事実関係を外部から確認することは難しく、個人情報の入手経路などには投稿者の推測も含まれています。
プレサンスネクスト単体の口コミが見当たらない以上、同社の評判を明確に結論づけられる状況ではありません。親会社の営業電話に厳しい声があることと、プレサンスネクスト自体の評価は分けて捉える必要があります。
迷惑な営業電話への対処法
| 口コミで見られた内容 | 対処法 |
|---|---|
| 携帯電話から突然営業を受けた | その場で個人情報や資産状況を伝えず、会社名、部署、担当者名、電話の目的を確認する |
| 相手が違うと伝えても話が続いた | 興味がない場合は、今後の連絡も不要であることを明確に伝えて通話を終了する |
| 断った後も異なる番号から電話があった | 着信日時、電話番号、会社名、担当者名を記録し、必要に応じて着信を拒否する |
| 個人情報の入手経路に疑問を感じた | 電話番号の入手経路と利用目的を確認し、会社の問い合わせ窓口へ連絡停止や個人情報の取り扱いについて問い合わせる |
| グループ内のどの会社からの電話か分かりにくい | 正式な法人名を確認し、公式サイトに掲載された電話番号や問い合わせ窓口から実在する部署・担当者かを確かめる |
営業電話に不安や不快感を覚えた場合、その場で話を聞き続けたり、個人情報を伝えたりする必要はありません。まずは相手の所属と用件を確認し、検討する場合も公式窓口を通じて改めて情報を確認しましょう。
プレサンスネクスト(プレサンスNEXT)のサポート体制|購入後もグループで対応
プレサンスネクストでは、公式ホームページにおいて、購入相談から資金計画、契約、引渡しまでの流れを案内しています。
購入後は、プレサンスグループによるワンストップサポートとして、ローンや登記、保険の手配、入居者募集、契約、メンテナンス、退去立会い、改装工事などに対応すると説明されています。プレサンスグループには、建物管理を行うプレサンスコミュニティや、家賃債務保証を行うプレサンスギャランティがあります。物件や利用するサービスによって関係する法人が異なるため、契約主体と各社の対応範囲を確認しておきましょう。
また、所有物件の状況や収支確認、入居希望者の承認、改装の発注ができるオーナー専用アプリも提供しています。
プレサンスネクスト(プレサンスNEXT)のサブリース契約には要注意
プレサンスネクストでは、集金代行とは別に「当社借上システム(サブリース)」を案内しています。これは、同社が物件を借り上げて入居者へ転貸し、空室期間もオーナーへ一定の賃料を支払う仕組みです。
ただし、サブリースは、収益や物件運用の自由度に制約が生じる契約でもあります。サブリース契約で注意すべきリスクには、次のようなものがあります。
- 借上賃料が将来減額される
- 通常管理より受取賃料が少なくなる
- 免責期間中は借上賃料が支払われない
- 原状回復費や設備交換費をオーナーが負担する
- サブリース契約が売却価格や買主探しに影響する
- オーナーが希望する時期に解約できない
- 入居者や実際の賃料に関する情報を把握しにくくなる
そのため、「空室時も家賃が入る」という説明だけで契約してはいけません。消費者庁も、賃料減額などのリスクを理解し、契約内容について十分な説明を受けるよう注意を促しています。
参考:消費者庁「サブリース契約に関するトラブルにご注意ください!」
サブリースの仕組みや契約前に確認すべき項目は、以下の記事でも詳しく解説しています。
サブリース契約を解除したい方へ
サブリース契約は、オーナーが希望する時期にいつでも自由に解除できるとは限りません。解除を検討する場合は、契約期間や更新条件、解約条項、賃料改定の履歴、サブリース会社との交渉経緯を整理し、どのような手順を取れるのか確認する必要があります。
私自身も、こうした契約内容や状況を一つずつ整理し、実際にサブリース契約を解除しました。また、知人の解約をサポートした経験もあります。契約によって条件は異なりますが、まずは契約書とこれまでの経緯を確認することが、解除に向けた第一歩です。
「売却したいのにサブリースが足かせになっている」
「解除を申し入れたが、応じてもらえない」
「契約書を読んでも、何から始めればよいか分からない」
このような状況を放置すると、売却や収支改善に向けた行動が遅れます。サブリースの解除や見直しで悩んでいる方は、お気軽にLINEからご相談ください。
プレサンスネクスト(プレサンスNEXT)のセミナー情報|開催状況を紹介
プレサンスネクストは、不動産セミナー運営事業を行っています。公式サイトでは、収益用マンションの基礎知識、新築・中古それぞれの考え方、物件選定、長期運用のポイントなどを、実例やデータを交えて解説するとしています。
プレサンスネクストの事業内容ページからは、プレサンスグループの「PRESSANCE MONEY SEMINAR」へ移動できます。NISAと実物資産、大阪・名古屋の不動産市場、インフレ時代の資産形成、マンション経営の現場、東京・大阪・名古屋の比較など、複数のテーマが掲載されています。
無料セミナーの終了後には、希望者を対象とした個別相談会も案内されています。開催日程や会場、申込状況は変更されることがあるため、参加を希望する場合は公式ページで最新情報を確認してください。
セミナー参加で失敗しないコツ
一般論として、不動産投資セミナーの多くは、見込み顧客との接点づくりを目的に設計されています。そのため、参加後に個別相談や物件紹介の案内を受けること自体は、あらかじめ想定しておきたいところです。
営業や勧誘を受けることに抵抗がある方は、無理にセミナー参加にこだわらず、公式サイトや公的機関の資料、記事コンテンツなど、距離感を保てる情報収集手段を選ぶのも選択肢の一つです。
節税目的の不動産投資は注意が必要
不動産投資セミナーや個別相談では、「節税」を入口にメリットが説明されることがあります。特に高年収層に対しては、所得税や住民税の負担軽減を前面に出した提案が行われるケースが多いものです。
確かに、不動産所得では、減価償却費や必要経費を計上できる場合があります。しかし、節税だけを目的に投資すると、期待したほど税負担が減らなかったり、毎月の収支や売却時の損失で行き詰まったりすることがあります。
節税は投資によって得られる結果の一つであり、目的にすべきではありません。税引後のキャッシュフロー、家賃下落や支出増加への耐性、将来の売却価格まで確認し、物件そのものに収益性があるかを判断することが重要です。
節税を主目的に不動産投資を検討している方は、以下の記事も参考にしてください。
プレサンスネクスト(プレサンスNEXT)の口コミ・評判まとめ&投資家視点による総評
プレサンスネクストは、プレサンスグループの収益用マンション販売会社です。新築・中古マンションの販売を中心に、売却相談、不動産投資コンサルティング、セミナー、不動産クラウドファンディング「プレファン」などを展開しています。
プレサンスネクスト単体については、購入者による口コミを確認できませんでした。一方、親会社である株式会社プレサンスのGoogleマップでは、突然電話がかかってきた、断っても異なる番号から連絡があった、相手が違うと伝えても営業が続いたといった不満が見られます。少なくとも、親会社のコメント付き口コミを見る限り、営業電話の評判は良いとはいえない状況です。
ただし、親会社の口コミをプレサンスネクストの評価としてそのまま当てはめることはできません。電話を受けた場合は、相手の正式な会社名や用件を確認し、投資を検討する場合も、販売価格、想定家賃、管理費、修繕積立金、融資条件、サブリース、売却価格を一つずつ確認する必要があります。
営業電話を受けて判断に迷っている方や、提示された収支・サブリース条件に不安がある方は、契約を進める前にLINEからご相談ください。保有中の物件でサブリースの解除や売却に悩んでいる方からのご相談も受け付けています。
プレサンスネクスト(プレサンスNEXT)に関するよくある質問
プレサンスネクストの評判は良いですか?悪いですか?
プレサンスネクスト単体に対する購入者の口コミは確認できないため、同社だけの評判を明確に評価できる状況ではありません。ただし、親会社である株式会社プレサンスのGoogleマップでは、営業電話に対するネガティブなコメントが目立ちます。
プレサンスネクストの営業電話は迷惑電話ですか?
Web上では、親会社である株式会社プレサンスからの営業電話を迷惑に感じたという口コミが複数見られます。突然携帯電話から連絡があったことや、断った後も別の番号から電話があったことへの不満が中心です。ただし、確認できた投稿は親会社に対するものであり、プレサンスネクスト単体への口コミではありません。
プレサンスネクストとプレサンスコーポレーションの関係は?
株式会社プレサンスNEXTは、株式会社プレサンス(旧:株式会社プレサンスコーポレーション)が全株式を保有する、プレサンスグループの会社です。2025年10月1日に株式会社プレサンスリアルタから現在の社名へ変更しました。
プレサンスネクストはどのような物件を扱っていますか?
プレサンスブランドを中心とした新築収益用マンションと、運用実績のある中古収益用マンションを扱っています。公式サイトでは、大阪・名古屋・京都・神戸・東京・横浜の物件を紹介可能としています。
プレサンスネクストはサブリースを提供していますか?
提供しています。公式サイトでは、集金代行とは別に「当社借上システム(サブリース)」を案内しています。プレサンスネクストが物件を借り上げて転貸し、空室期間もオーナーへ一定の賃料を支払う仕組みです。
プレサンスネクストのサブリースで注意すべき点は何ですか?
借上賃料の減額、免責期間、原状回復費・修繕費の負担、解約条件、売却時の契約承継に注意が必要です。公式サイトでは詳しい条件まで公開されていないため、契約書を確認し、集金代行を選んだ場合の手取り額とも比較してください。
プレサンスネクストからの営業電話を断るにはどうすればよいですか?
興味がない場合は、今後の連絡も不要であることを明確に伝えましょう。そのうえで、着信日時、電話番号、会社名、担当者名を記録してください。異なる番号から連絡が続く場合は、公式の問い合わせ窓口へ連絡停止を求める方法もあります。
プレサンスネクスト(プレサンスNEXT)の物件を検討している方へ
プレサンスネクストから物件の提案を受けている方は、契約を決める前に最低限次の点を確認してください。
- 提案価格は周辺の成約相場と比べて妥当か
- 新築物件の場合、同じエリアの類似中古物件と比べてどの程度の価格差があるか
- 想定家賃は同じマンションや周辺物件の相場と合っているか
- 管理費・修繕積立金・ローン返済を含めても収支が成り立つか
- 集金代行とサブリースの違いや契約条件が明確になっているか
- 将来売却する場合の価格やサブリースの扱いまで説明されているか
こうした点に少しでも不安や疑問があれば、お気軽にご相談ください。提案された収支や契約条件を整理することで、購入後に抱えるリスクが見えてきます。
プレサンスネクスト(プレサンスNEXT)の物件を保有している方へ
すでにプレサンスネクストを通じて物件を購入・保有している方で、次のようなお悩みがあればご連絡ください。
- サブリース契約を解除できずに悩んでいる
- 毎月の収支が赤字になっている
- 管理料や修繕費などの負担が増えている
- 売却査定を受けたものの、希望する価格にならなかった
- 現在の物件価格や売却時期が適切なのか分からない
- 保有を続けるべきか売却すべきか判断できない
管理方式や毎月の支出、売却方法を見直すことで、収支改善や売却条件の整理につながることがあります。
かつて、私の身近な人も不動産投資で同じような悩みを抱え、苦しんでいた時期がありました。だからこそ、現在悩んでいる方の力になれることがあると考えています。



