武蔵コーポレーション株式会社の口コミ・評判は?

こんにちは!
今回は、「武蔵コーポレーション株式会社」について取り上げます。

評判、口コミ、不動産管理(建物修繕管理、賃貸管理)、スタッフサービス、会社概要など詳しくまとめているので、不動産投資で失敗しないためにもぜひご覧ください!

マイク

当ブログの管理人
マイク
150社以上の不動産業者、管理会社を徹底的に調べ上げた理系国立大学出身の現役サラリーマン。 過去友人が不動産会社にいいようにされたことがきっかけとなり不動産投資を開始。「負けない不動産投資」がモットー。弁護士、税理士、不動産鑑定士など交友関係は広い。現在は区分マンション8戸、一棟不動産4棟を持つに至る。

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友人がいいようにワンルームマンションを買わされた物語

武蔵コーポレーション株式会社とは?

武蔵コーポレーション株式会社は、収益用不動産に特化しています。個人の資産保全や資産形成の手助けをする資産運用会社です。展開しているエリアは首都圏です。

幅広く「個人」がターゲットというわけではなく、武蔵コーポレーションがメインで対象にしているのは「富裕層」となっています。富裕層の方へ向けて収益用不動産物件を扱う会社というのは特徴的ですね。

ではさっそく見ていきましょう。

武蔵コーポレーション株式会社の会社概要

会社名 武蔵コーポレーション株式会社
所在地 ■東京本社
〒100-6229
東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリープレイス丸の内29階 [MAP]■さいたま支店
〒330-8669
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5
ソニックシティビル21F [MAP]
代表者 大谷 義武 (おおや よしたけ)
連絡先 ■東京本社
TEL:03-6206-3550 FAX:03-6206-3560■さいたま支店
TEL:048-649-0333 FAX:048-649-3331
決算 8月
資本金 1億円
設立 平成17年12月9日
免許 宅地建物取引業
国土交通大臣(2)第8555号
業務内容 収益用不動産の売買・仲介・賃貸管理
建設業 許可番号 国土交通大臣許可(般一30)第27104号
社員数 150名 (パート、派遣社員含む) ※グループ会社を含む
取引金融機関 埼玉りそな銀行 大宮支店
埼玉縣信用金庫 本店営業部
足利銀行 大宮支店
大光銀行 大宮支店
東和銀行 大宮支店
群馬銀行 与野支店
栃木銀行 大宮支店
城北信用金庫 大宮支店
東日本銀行 与野支店
北越銀行 浦和支店
武蔵野銀行 本店営業部
飯能信用金庫 本店営業部
八十二銀行 大宮支店
日本政策金融公庫 浦和支店
三菱東京UFJ銀行 大宮支店
商工中金 さいたま支店
(順不同)
所属団体 公益社団法人 全日本不動産協会
公益社団法人 不動産保証協会
公益財団法人 日本賃貸住宅管理協会

武蔵コーポレーション株式会社は埼玉県で創業しました。平成29年に埼玉から東京へと本部を移転、平成30年5月には本社を東京の丸の内へと移転しています。

創業者である大谷義武社長は、平成17年に東京大学を卒業し、大手不動産会社である三井不動産で働いた経験がある方です。売上高・経常利益ともに創業から右肩上がりで成長を続けている会社です。

武蔵コーポレーション株式会社の会社としての評判・特徴は?

武蔵コーポレーションが重きを置いている事業は、資産運用の支援です。そのための事業として、マンションやアパートなどの不動産資産の売買、仲介や管理業務、出口戦略までと、購入で終わりではなく、売却するまでのトータルサポートとして展開しています。

また、賃貸管理も行っており、手間のかかるオーナー業務を代行してくれるため、本業に支障をきたすことなくマンション経営が可能です。

武蔵コーポレーション株式会社の物件の特徴は?

武蔵コーポレーションが対象としているのは富裕層の人たちです。実際に公式ホームページでも

  • 「武蔵コーポレーションは富裕層の方々を対象に資産形成及び資産保全のお手伝いをする資産運用会社です」
  • 「当社の対象は富裕層の方々になります」

と、はっきり名言してます。

ターゲットを絞るというのは、ビジネスのやり方としては正しいと言えますね。

紹介している物件は、武蔵コーポレーション独自のネットワークによって集められています。一般的に出回わらないような不動産物件情報を集めて紹介していると謳っています。

一般的な不動産会社が利用するのは「レインズ」という仕組みです。レインズは「不動産流通標準情報システム」の略称です。開発には建設省が関わり、全国4つの不動産流通機構が運営する、不動産情報交換のためのシステムです。

ですが、武蔵コーポレーションはレインズの情報には頼らず、自社のネットワークを活かして一般的に出回わらないような不動産物件の情報を集めて紹介しているようです。

また、武蔵コーポレーションは認定再生物件の「ReBreath」、新築アパート「MQuarto」を自社ブランドとして展開しています。

一口100万円から投資できるReBreath Fund(リブレスファンド)

武蔵コーポレーション株式会社では、不動産小口投資の商品も提供しています。地方都市の大型マンションを中心に投資する特徴があり、築古の物件を再生して運用するため、高利回りが狙えると謳っています。分配金の想定利回りは5%だそうです。

利回りの高さに期待できることはもちろんですが、小口化された現物不動産の所有権を持つことができる点もメリットの1つですね。

武蔵コーポレーション株式会社のサポート・管理体制

創業以来、15000戸以上の賃貸管理と、1400棟以上の仲介・売買を行ってきていますので、経験や実績は豊富です。

また、社長や社員自らが不動産投資を行っているので、購入者と同じ立場や投資家目線でのアドバイスは期待できるかもしれません。

物件の管理も自社でサポートされていて、「一般管理プラン」と「サブリースプラン」の2つが用意されています。手間のかかるオーナー業務の代行は、本業に支障をきたすことなくマンション経営を可能にしてくれます。内容の違いをしっかり確認し、自分に合った管理プランを選ぶと良いでしょう。ただし、サプリース契約には注意点もあります。

サブリース契約は注意が必要

近年、ワンルーム不動産投資においてサブリース契約が非常に流行っています。一見投資家にとってありがたい契約に見えても実は落とし穴がある契約ですので、注意が必要です。

サブリースとは、所有している不動産を不動産管理会社に預け、入居者に転貸してもらう契約を指します。これにより、オーナーは家賃回収やクレーム処理などの手間のかかる雑務を行わずに済むため、本業を持った会社員などには便利なシステムといえます。また、入居状態にかかわらず、毎月一定の賃料が支払われるため、空室リスクを回避することができます。

しかし、安定した賃貸経営が保証されているわけではなかったり、家賃が全額保証されるわけではなかったりといった問題点もあります。最近ではサブリース契約の問題点をめぐって、さまざまなトラブルが急増しています。

主な問題点は

  • 家賃が一方的に下げられる
  • 入居者の情報が分からない
  • 逆鞘サブリースが行われるリスクがある
  • そもそもオーナーの収支が悪くなるサービスである
  • 35年間、安定的な賃貸運営ができる保証ではない
  • 売却時に売却が下がる要因になりうる
  • 解約したくてもできない

などが挙げられます。

トラブルに巻き込まれないためには、契約内容をしっかりと確認し、理解しておくことが大切です。

トラブルについては消費者庁も注意喚起をしています。

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/caution/caution_011/

セカンドオピニオン必須!サブリース契約は不動産会社に有利な契約!解約も売却もできないケースも!

セミナー情報

武蔵コーポレーション株式会社では、現在予定されているセミナー情報はホームページ上には記載されていません。しかし過去には、不動産投資セミナーを開催していて、現在は過去に開催されたセミナーを動画で見ることができます。

セミナーを再開する可能性はあるので、今後のスケジュールが気になる人は、定期的にチェックしてみると良いでしょう。

武蔵コーポレーション株式会社口コミ評判まとめ

武蔵コーポレーションは富裕層をメインターゲットにしていることもあり、電話営業や飛び込み営業などは行っておらず、ネット広告や書籍からの集客が中心です。不動産会社ではよくある迷惑電話などの心配もないでしょう。

自社のネットワークを活かして、一般的に出回わらないような不動産物件の情報を集めて紹介しているため、気になる方も多いのではないでしょうか。

また、富裕層がメインターゲットですが、一口100万円から投資できるReBreath Fund(リブレスファンド)を提供していることからも、実際には幅広い層への対応が可能です。

不動産投資は最終的に自己責任です。最終的な判断を自分自身でできるようにするためにも、メリット、デメリットの把握など、しっかり情報収集をして、良い物件を購入できるように備えましょう。

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