HISグループのハワイ不動産の評判口コミは?観光業だけでなくハワイで不動産サービスを展開するグループ会社
引用:HISグループ
こんにちは!
今回は、「HISグループ」について取り上げます。
評判、口コミ、不動産投資、スタッフサービス、会社概要などについて詳しくまとめているので、不動産投資で失敗しないためにもぜひご覧ください!
HISグループとは?
HISグループは、旅行事業を中心に、旅行業、ホテル業、不動産事業など、さまざまな事業を展開しているグループ会社です。
ではさっそく詳しく見ていきましょう。
HISグループの会社概要
| 社名 | 株式会社エイチ・アイ・エス |
| 代表者 | 代表取締役社長 CEO 矢田素史 |
| 所在地 | [本社]東京都港区虎ノ門四丁目1番1号 |
| 設立 | 1980年12月19日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 連結12,372名(2024年10月期) |
| 事業内容 | 1.旅行業 2.ホテル業 3.一般旅客自動車運送業 4.不動産賃貸業 5.損害保険業 6.通信事業 7.広告代理店業 8.警備業 |
| 免許 | 観光庁長官登録旅行業第724号 |
| 所属団体 | 日本旅行業協会(JATA) 国際航空運送協会(IATA) |
HISグループの本社は東京都港区にあり、最寄り駅は都営日比谷線「神谷町」駅です。
代表取締役社長 CEOは矢田素史氏です。1980年、東京都新宿区の小さなオフィスで格安航空券を販売するベンチャー企業として創業しました。1990年に社名を株式会社エイチ・アイ・エスに変更し、東京証券取引所市場第一部へ上場、2022年にはプライム市場へ移行しています。以降、交通会社の子会社化やレジャー施設・ホテル事業の継承などを通じて、多彩なビジネスを展開している企業です。
HISグループの会社としての評判・特徴は?
HISグループは、旅行事業を中心に、旅行業、ホテル業、不動産事業など幅広い事業を展開しているグループ会社です。多彩なビジネスの一つとして取り組んでいるのが、ハワイでの不動産事業です。
HISグループは40年以上にわたりハワイの観光業の第一線を歩んできた実績を背景に、「ハワイ・スクエア」という会社を設立しました。ハワイで生まれ育ち、20年以上の不動産業経験を持つスタッフが在籍し、HISならではのサービスを通じて「ハワイという楽園での別荘計画」の実現をサポートしています。
購入・売却から賃貸管理、バケーションレンタルでの運用に至るまで、商業・住宅の各分野に精通した専門家が、顧客のニーズに合わせて柔軟に対応しています。
2023年には野村不動産ソリューションズ株式会社と業務提携を締結し、ハワイにおける不動産ニーズを持つ顧客をHISグループ、もしくはハワイ・スクエアに紹介し、ハワイ不動産の購入・売却・管理に関するサービスを提供する体制を整えました。
HISグループの物件の特徴は?
HISグループの一員であるハワイ・スクエアは、ハワイにおける不動産売買・賃貸・管理まで、各分野の専門家がニーズに応じた対応を行っています。取り扱うエリアは幅広く、日本人に人気の高いアラモアナやワイキキエリアの物件も数多く手掛けています。
ハワイは観光地として非常に人気が高いため地価が下がりにくく、法人利用や別荘需要など安定したニーズが存在する地域です。島という特性上、環境保全の影響もあり人が住める面積は限られているため、物件数が少なく賃貸需要が高いのも投資家にとって魅力でしょう。
しかしながら、海外不動産への投資は非常にリスクが高いものです。遠隔地で自分の目で管理状況を確かめられないため、管理手数料を払っているのに管理が行き届いていなかったというケースもあります。
また、景気後退により不動産価格や賃料が下落する可能性や、不動産バブル崩壊のリスクも念頭に置いておかなければいけません。
さらに、利回りはあくまで想定に過ぎず、実際に運用してみると想定利回りを大幅に下回るリスクもあります。また、ハワイの人気エリアなど、好立地の物件であれば賃貸ニーズが高く、入居率や賃料、資産性にもある程度期待ができますが、その分価格は高くなり、費用対効果にするとさほど他のエリアと比べて変わらない可能性もあります。
条件がよくても、そもそも物件価格が高ければ投資用物件に最適とは言えないはずです。 相場価格を調べたり、他社の物件と比較したりすることが必要と言えますね。
HISグループのサポート体制はどうか?
海外不動産投資においては、時差や言語の問題から現地の不動産会社とのコミュニケーションや管理が難しいことが大きなハードルとなります。
HISグループのハワイ・スクエアは、物件購入後も誠実かつ丁寧なアフターケアを行い、競争力ある価格で物件用途に応じた不動産管理を提供しています。ハワイで30年以上ビジネスを展開している日本人スタッフやハワイ不動産業にて25年以上の実績を誇るアメリカ人が在籍しているため、語学や文化の違いに困ることもないでしょう。
実際のところ、不動産管理や管理組合の運営には多岐にわたる業務があり、専門的な知識も欠かせません。さらに、日本人がハワイで永住権を獲得することは非常に難しく、遠隔での管理となると時間や労力が不足しがちです。その結果、入居者満足度の低下や建物価値の下落につながる可能性もあります。
副業として不動産投資を行っているオーナーにとって、管理業務を外部に委託できるのは助かるでしょう。
節税目的の不動産投資は注意が必要・・
近年、不動産投資は非常に流行っており、さまざまな人がさまざまな目的で新規参入しています。
特に高年収の方が気になるのが“節税”でしょう。
不動産投資は投資といえども事業なので、さまざまな経費が発生します。そういった経費を利用して節税をしようと考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、先の税制改正により海外不動産は個人の節税には使えなくなりました。法人であれば節税効果は得られますが、新築・築浅物件はさほど節税になりません。
そもそも節税目的の不動産投資はリスクが高いので注意が必要です。
セミナーで顧客獲得?HISグループのセミナーの評判は?
HISグループのハワイ・スクエアのホームページには、セミナーに関する情報が記載されていませんでしたが、今後会社が成長するにつれて、セミナーを開催する可能性はあるでしょう。
しかし、セミナーの目的は一般的に『集客』です。参加した後営業されるものだと思っておくと面食らわなくて済みます。
営業を受けることが嫌な人や、勧誘されることが苦手な人は、最初からセミナーへの申込自体をしないほうが賢明と言えるでしょう。
海外投資はトラブルも多い
海外不動産投資は言葉や現地の法律などのハードルが高く、トラブルが絶えない投資の一種です。
特に日本で営業しているのは現地法人のエージェント企業の社員であるケースが多く、社員自身が法律や制度、投資の内容について詳しくないケースもあったりします。営業の段階で言われていたことと違う・・・なんてことも。
また、購入までは同社が面倒を見てくれるかと思いますが、管理による手数料がエージェントに入らない場合は、購入後のサポートが期待できないかもしれません。特に、売却となれば現地の仲介業者を契約して売却をしないといけないので、サラリーマンの副業としてはかなりハードルが高くなります。
そのため、自分自身で言語と法律の壁を乗り越えられる努力ができるという方のみ、投資を検討すべきでしょう。
海外不動産投資よりも国内不動産投資
結局、さまざまなリスクを抱えてしまう海外不動産投資よりも、トラブルが少なく手離れの良い国内不動産投資の方が賢明です。
国内不動産投資であればローンを活用できますし、いらぬ心配もしなくてすみます。流動性も高いためリセールの心配もいりません。
国内不動産であれば、手離れが良い上に毎月のローンを入居者の家賃で返済するわけですから、月々の運用コストも1万円程度ですみます。仮に家賃が7万円だとすると、5年保有すれば、7万円 x 12ヶ月 x 5年 =420万円を入居者から受け取ることになります。都心部の不動産は価格が上がっていますから、最低でも5年で360万円は売却益が出る計算です。(利息や諸費用を引いても200万円台の利益は出る)
加えて、都心部の不動産投資の再現性は高く、複数物件に投資拡大することも容易です。そうなれば、利益は件数分増えていきます。
一方で、海外不動産は拡大するために多くの資金が必要になります。ポートフォリオが海外不動産に偏ってしまうリスクもありますよ。
HISグループ口コミ評判まとめ
HISグループは、旅行事業を中心に、旅行業、ホテル業、不動産事業など、さまざまな事業を展開しているグループ会社です。
長年にわたりハワイの観光事業を牽引してきた実績をもとに設立されたハワイ・スクエアでは、ハワイにおける不動産の売買・賃貸・管理を、時差や言語といった課題を乗り越えながらサポートを行っています。
しかし、一般論として海外不動産というのはやはりトラブルが多いのも事実。その上、ローン活用は難しく、基本的にはキャッシュで購入することになります。ローン活用で資産のレバレッジを効かせながら効率よく資産形成ができる国内不動産の方が、正直投資効率は高いと考えます。
だからこそ、提案された物件をしっかりと検討し、間違いない物件に投資してくださいね。もし投資を迷っている、初心者だからわからないなどお困りごとがあれば、LINEで相談に乗ってますよ。
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