アスクルパートナーズはやばい?電話がしつこいという口コミ評判の真相を徹底検証!
老後の不安から不動産投資を検討する人が増える中、「株式会社アスクルパートナーズ(Asucre Partners)」について調べる方が増えています。しかし、検索窓に会社名を入れると「やばい」「うざい」「迷惑」といった不穏なキーワードが表示され、不安になる方も多いでしょう。
結論から言うと、アスクルパートナーズ自体は悪徳業者や詐欺会社ではありません。 しかし、新規顧客を獲得するための「電話営業」の手法が強引な面があり、それがネット上で「やばい」という評判に繋がっているのが実態です。
この記事では、ネット上のリアルな口コミを分析しつつ、アスクルパートナーズの会社としての強みや物件の特徴、そして投資する際の注意点を現役サラリーマン大家の目線で徹底解説します。
なぜ「やばい」「しつこい」と言われる?悪い評判・口コミの真相
検索サジェストに「やばい」と出てしまう最大の理由は、不動産投資の営業電話に対するネガティブな口コミが非常に多いためです。 実際に電話番号検索サイト等に寄せられた口コミを調査すると、以下のような手口で営業が行われていることがわかります。
ワン切りで折り返しを狙う
「日中にワンギリをしてきて、コールバックすると不動産投資の勧誘をしてくる」
社名を勘違いさせるようなトーク
「文房具の『アスクル』を騙って、個人名で会社に電話をかけてくる」
断っても何度もかかってくる
「断っても何度もかけてくる」「税金対策の案内として、ガヤガヤした場所から電話が来る」
還付金などを口実にする
「賃貸がどうの、還付金がどうのといった内容の電話」
このように、会社の代表電話や個人の携帯電話に突然かかってくる営業電話に対して、「しつこい」「迷惑だ」と感じる人が多く、これが「アスクルパートナーズ=やばい」というイメージを作ってしまっている原因です。
不動産業界はノルマが厳しいため、一部の営業マンが強引な手法をとってしまうケースは少なくありません。もし迷惑な電話がかかってきた場合は、毅然とした態度で断り、着信拒否等の対応をとることをおすすめします。
契約者からの評価は?アスクルパートナーズの良い評判・口コミ
「電話営業がうざい」という悪い評判が目立つ一方で、実際にアスクルパートナーズで物件を購入したオーナーからは、物件の質や管理体制に対するポジティブな評判も存在します。現役投資家の目線で、具体的にどの部分が評価されているのかを解説します。
良い評判①:空室リスクの低さに対するポジティブな声
同社は、港区や渋谷区など都心23区の「駅徒歩5分圏内」の中古ワンルームマンションに特化しています。そのため「立地が良いので空室になりにくい」というオーナーからの評価を獲得しています。不動産投資において立地は命であり、この物件選定の基準自体は、現役大家の私から見ても非常に理にかなっていると言えます。
良い評判②:「退去が出てもすぐ埋まる」手厚い賃貸管理
同社は管理戸数2,200戸以上、入居率98.68%(令和3年12月現在)という実績を誇ります。実際に運用しているオーナーからは「本業が忙しくても安心して丸投げできる」「退去後の客付けが早い」といった良い評判があります。賃貸管理から退去後の精算までワンストップで代行してくれる点は、副業で取り組む会社員投資家にとって大きなメリットです。
良い評判③:資産価値を維持するリノベーションとIoT化
単なる中古マンションの販売にとどまらず、費用対効果の高いリノベーションや、IoT設備(スマートホーム化)の導入を提案しています。「周辺の競合物件と差別化でき、家賃を維持しやすい」という声もあり、物件の資産価値を高める取り組みは高く評価できるポイントです。
アスクルパートナーズで不動産投資をするメリット・デメリット
ここまでの特徴や口コミを踏まえ、アスクルパートナーズを利用するメリットとデメリットをまとめます。
アスクルパートナーズの不動産投資の”メリット”
賃貸ニーズが底堅い「都心・駅近」の優良物件を紹介してもらえる
入居率98%超えの手厚い賃貸管理で、不労所得の仕組み化がしやすい
IoT導入やリノベーションなど、物件の資産価値を高める提案力がある
アスクルパートナーズの不動産投資の”デメリット”
電話営業や訪問営業の手法が強引で、不快に感じる場合がある
安定性重視の都心物件がメインのため、物件価格が高く「利回り」は低くなる傾向がある
サブリース契約は本当に要注意!
昨今サブリース契約が不動産投資と一緒に提案されるケースが増えています。
オーナー所有の物件を、不動産会社が一括で借り上げ、入居希望者に転貸する仕組みを「サブリース契約」といいます。オーナーは、入居者や物件の管理を不動産会社に一任できるほか、空室状態でも一定額の賃料保証を受けることができます。サブリース契約は、不動産会社によっては「マスターリース」「家賃保証サービス」などと呼ぶこともあります。
一見、便利な仕組みに感じられるサブリース契約ですが、実際には問題点も多く、近年ではトラブルも急増しています。
サブリース契約には、主に次のような問題点があります。
・家賃が一方的に下げられる
・100%の家賃が保証されるわけではない
・入居者の情報が分からない
・逆鞘サブリースが行われるリスクがある
・そもそもオーナーの収支が悪くなるサービスである
・35年間、安定的な賃貸運営ができる保証ではない
・売却時に売却価格が下がる要因になりうる
・解約したくてもできない
提案を受けた際は、まずは内容をしっかり確認するようにしましょう。メリットだけでなく、リスクも把握することが大切です。サブリース契約の全容を理解したうえで、上手に活用することをおすすめします。
サブリース契約に関するトラブルは消費者庁も注意喚起を行っています。
株式会社アスクルパートナーズの会社概要
最後に、会社の基本情報を確認しておきましょう。
| 会社名 | 株式会社Asucre Partners(アスクルパートナーズ) |
| 設立 | 平成24年3月 |
| 資本金 | 9千万円 |
| 所在地 | 〒150-0013 渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル8F |
| 代表者 | 七五三 智宏 |
| 免許番号 | 都知事免許第(2)第94276号 |
【現役大家のワンポイント解説】
設立が平成24年(2012年)ということで、不動産業界の中では10年以上の実績がある中堅企業です。免許番号のカッコ内が(2)となっているため、すでに免許の更新を経ており、実体のない怪しい詐欺会社などではないことが分かります。
現役大家が下すアスクルパートナーズの総評
アスクルパートナーズの評判をまとめると、「新規開拓の電話営業はしつこくてやばいが、販売している都心物件や管理体制の質は悪くない」というのが結論です。決して実体のない詐欺会社ではありません。
しかし、現在13戸の区分マンションや一棟アパートを運用している私から、あえて厳しい投資哲学をお伝えします。 不動産投資は「売却益(キャピタルゲイン)を得られてこその不動産投資」です!
いくら都心駅近の優良物件で管理体制が素晴らしくても、購入価格が高すぎて利回りが回らなければ、投資としては失敗に終わります。営業マンがよく口にする「節税になりますよ」「老後の年金・生命保険代わりになりますよ」という甘い言葉で決断してはいけません。不動産投資は不動産で儲けてこそです。
アスクルパートナーズの物件を検討する際は、営業の雰囲気に流されず、「本当に相場通りの適正価格か?」「サブリース契約に縛られないか?」を、あなた自身の目で冷静に見極める必要があります。
株式会社アスクルパートナーズ(Asucre Partners)の物件を検討している方へ
・提案されている価格は妥当なのだろうか?
・もっと値引き交渉はできないのだろうか?
・設定家賃は適正なのか?
・契約書の内容に落とし穴はないのだろうか?
・もっと収支を上げる方法はないのだろうか?
・必要以上の保証になっていないか?
などありましたら気軽にご連絡ください。
もっとあなたの不動産投資をより良くすることができるかもしれません。
株式会社アスクルパートナーズ(Asucre Partners)の物件を保有している方へ
・サブリース契約を解除できない
・購入したが不安が残る
・売却相談したが希望の価格にならない
・今保有している物件が適正価格なのか知りたい
・毎月の収支をもっと良くしたい
などありましたら気軽にご連絡ください。
まだ間に合います!管理手法や相談する業者を変えれば収支アップや希望価格での売却も可能です。
思い出してください、なぜ不動産投資を始めようと思ったのですか?
あなたの勇気ある決断を放置しないでください。不動産投資は正しい方法で行えば非常に有益な資産形成方法です。
わたしが、多少なりとも力になれることはあるかと思います。
わたしの友人のような人を1人でも無くすことがわたしの使命ですから。




