株式会社Room-upの口コミ・評判は?グループ会社の強みを活かしワンストップの対応を行う不動産会社

引用:株式会社Room-up
こんにちは!
今回は、「株式会社Room-up」について取り上げます。
評判、口コミ、不動産投資、スタッフサービス、会社概要などについて詳しくまとめているので、不動産投資で失敗しないためにもぜひご覧ください!
株式会社Room-upとは?
株式会社Room-upは、不動産の売買・賃貸業務や管理業務、リノベーション業務などを展開する不動産会社です。
ではさっそく詳しく見ていきましょう。
株式会社Room-upの会社概要
社名 | 株式会社Room-up |
代表者 | 代表取締役 島村 大吾 |
所在地 | [本社] 東京都文京区小石川2-22-2 和順ビル9F |
事業内容 | 1.不動産の売買・賃貸業務 2.リノベーション業務 3.賃貸不動産の管理業務 4.貸工場・貸倉庫の検索サイトの運営業務 |
免許 | 宅建免許番号 東京都知事(1)第105902号 賃貸管理業 賃貸不動産管理協会 第04211号 建設工事業 東京都知事(般- 2)第153217号 |
株式会社Room-upの本社は東京都文京区にあり、最寄り駅は都営三田線や都営大江戸線が乗り入れる「春日」駅です。
代表取締役は、島村大吾氏です。株式会社Room-upは、不動産経営の総合企業であるタープグループの子会社です。グループの力を活かし、社内には工事・仲介・管理の専門部門を確立。また、弁護士・税理士・司法書士といった専門士と連携することで、どのような問題についても的確に対応できる体制が構築されています。
株式会社Room-upの会社としての評判・特徴は?
株式会社Room-upは、不動産の売買・賃貸業務や管理業務、リノベーション業務などを手がける不動産会社です。
親会社である株式会社タープホールディングスは、事業用不動産の運用および売買に強みを持っています。これまでに、立地が良くない工場の売却を成功させたり、投資用物件として工場の購入をサポートしたりと、難易度の高い事業用不動産の取引において優れた実績を持っています。
株式会社タープホールディングスの口コミには、「事務所の客付け御願いしました。条件があまり良くないので数ヶ月くらいかかるかと覚悟していたが、一ヶ月で成約した」「工場の売買は他の不動産会社ではいまいちな反応だったが、実績もあり知識も豊富な会社で助かった」など、事業用不動産に関する良いコメントが多くありました。
一方、賃貸物件への入居者からは、「手続きや連絡が遅く、あげくに不明瞭な回答をされたため断念した」「問い合わせをしたが反応がなかった」など、対応力を疑問視する声がありました。
株式会社Room-upの物件の特徴は?
タープグループ全体では事業用不動産に強みを持っていますが、株式会社Room-upは居住用賃貸用不動産に特化しています。
対象エリアは、本社がある東京都を中心とした首都圏です。「大宮」駅へのアクセスが良い総リノベーション物件や、中野駅から徒歩10分のワンルームマンションなど、単身世帯に人気のエリアや仕様の物件が多く見られます。
同社では、リノベーション業務もワンストップで手がけており、必要に応じて物件をリノベーションした上で賃貸に出すケースもあるようです。
しかしながら、もし好立地の物件であれば資産性は高いものの、その分価格は高くなり、費用対効果にするとさほど他のエリアと比べて変わらない可能性もあります。また、リノベーションなどにより仕様を充実させている物件であれば賃貸ニーズが見込めますが、やはり物件価格は高くなるでしょう。
条件がよくても、そもそも物件価格が高ければ投資用物件に最適とは言えないはずです。
相場価格を調べたり、他社の物件と比較したりすることが必要と言えますね。
株式会社Room-upのサポート体制はどうか?
株式会社Room-upは、オーナーである顧客に対して賃貸管理サービスを提供しています。
賃貸管理サービスには、物件の定期巡回やメーター検針、空室の問い合わせ状況の報告などが含まれます。また、入退去時の原状回復に関する書類作成や、オーナーとテナントの橋渡し役としての対応も実施。空室の際には、図面作成からリフォーム・リノベーションの手配、インターネット登録や不動産会社への広告なども行い、素早い客付けを目指してくれるそうです。
しかしながら、このように管理業務を一貫して委託し家賃保証を受けられるサブリース契約は、近年かなり問題になっています。サブリース契約は一度契約すると後々とても厄介な問題になる可能性があるため、もし提案されたら断りましょう。
不動産投資は物件を購入して終わりではありません。むしろそこがスタートです。長期的に付き合っていくわけなので、サブリース契約は極力避けるようにすることが賢明でしょう。
サブリース契約は注意が必要
サブリース契約とは不動産投資における家賃保証を意味します。
サブリース業者が、たとえ物件が空室だったとしても、月々の家賃を事前の取り決め通りの金額で振り込んでくれるという契約であり、不動産投資初心者にはとても親切な契約に見えることが特徴です。
しかしながら、サブリース契約にはたくさんの問題点があり、近年トラブルは急増中です。
主なトラブルは、
- 家賃が一方的に下げられる
- 入居者の情報が分からない
- 逆鞘サブリースが行われるリスクがある
- そもそもオーナーの収支が悪くなるサービスである
- 35年間、安定的な賃貸運営ができる保証ではない
- 売却時に売却価格が下がる要因になりうる
- 解約したくてもできない
など、色々あります。
トラブルが多いということで、消費者庁も注意喚起しています。
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/caution/caution_011/
詳しくはこちらの記事を参照してください。
節税目的の不動産投資は注意が必要・・
近年、不動産投資は非常に流行っており、さまざまな人がさまざまな目的で新規参入しています。
特に高年収の方が気になるのが“節税”でしょう。
不動産投資は投資といえども事業なので、さまざまな経費が発生します。そういった経費を利用して節税をしようと考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、実際は節税目的で始める不動産投資には大きな落とし穴があることも・・・。
詳しくは下記記事にまとめているので、節税目的で不動産投資を始めようという方はぜひお読みください。
セミナーで顧客獲得?株式会社Room-upのセミナーの評判は?
株式会社Room-upのホームページには、セミナーに関する情報が掲載されていませんでした。ただし、今後会社が成長するにつれて、セミナーを開催する可能性は十分に考えられるでしょう。
しかし、セミナーの目的は一般的に『集客』です。参加した後営業されるものだと思っておくと面食らわなくて済みます。
営業を受けることが嫌な人や、勧誘されることが苦手な人は、最初からセミナーへの申込自体をしないほうが賢明と言えるでしょう。
株式会社Room-up口コミ評判まとめ
株式会社Room-upは、不動産の売買・賃貸業務や管理業務、リノベーション業務などを手がける不動産会社です。
全国において事業用不動産を手がけるグループ会社の強みを活かし、自社でリフォーム・リノベーションなど専門部署を構え、迅速かつオーナーの希望に合ったサポートを行っています。
価格はもちろん、購入後のサポート力も含めて判断する必要はありますが、特に問題がある会社ではありません。
とはいえ、最終的に重要なのは、購入する不動産物件の価値です。
提案された物件をしっかりと検討し、間違いない物件に投資してくださいね。もし投資を迷っている、初心者だからわからないなどお困りごとがあれば、LINEで相談に乗ってますよ。
株式会社Room-upの物件を検討している方へ
・提案されている価格は妥当なのだろうか?
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・設定家賃は適正なのか?
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・必要以上の保証になっていないか?
などありましたら気軽にご連絡ください。
もっとあなたのワンルームマンション投資をより良くすることができるかもしれません。
株式会社Room-upの物件を保有している方へ
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思い出してください、なぜ不動産投資を始めようと思ったのですか?
あなたの勇気ある決断を放置しないでください。不動産投資は正しい方法で行えば非常に有益な資産形成方法です。
わたしが、多少なりとも力になれることはあるかと思います。
わたしの友人のような人を1人でも無くすことがわたしの使命ですから。