有限会社CABの口コミ・評判は?旭化成グループと提携する自由が丘の不動産会社

引用:有限会社CAB
こんにちは!
今回は、「有限会社CAB」について取り上げます。
評判、口コミ、不動産投資、スタッフサービス、会社概要などについて詳しくまとめているので、不動産投資で失敗しないためにもぜひご覧ください!
有限会社CABとは?
有限会社CABは、不動産売買事業や資産活用・相続関連事業などを展開する不動産会社です。
ではさっそく詳しく見ていきましょう。
有限会社CABの会社概要
社名 | 株式会社CAB(有限会社 シー・エー・ビー) |
代表者 | 代表取締役 高地 成美 |
所在地 | [本社] 東京都目黒区自由が丘3丁目10番8号 |
事業内容 | 1.不動産売買事業 2.資産活用・相続関連事業 |
免許 | 東京都知事免許(5) 第83444号 |
所属団体 | (公社)東京都宅地建物取引業協会 (公社)全国宅地建物取引業保証協会 |
有限会社CABの本社は東京都目黒区にあり、最寄り駅は東急東横線などが乗り入れる「自由が丘」駅です。
代表取締役は、高地成美氏です。有限会社CABは旭化成不動産情報ネットワーク「ACE」に加盟しており、旭化成グループと連携を図ることによって、信頼性の高い不動産情報の提供を目指しています。
有限会社CABの会社としての評判・特徴は?
有限会社CABは、不動産売買事業や資産活用・相続関連事業などを展開する不動産会社です。
個人・法人の不動産売買事業では、土地・一戸建て・マンションなど多様な不動産の売却・購入・買い替えニーズに対応。相談から情報提供、調査、契約、さらにはアフターフォローまで、一貫したサービスを展開しています。長年培ってきた豊富な情報とノウハウを活かし、顧客の将来にとって最良の選択となるよう導いています。
また、資産活用・相続関連事業においては、資産運用や節税対策、収益性の向上、将来設計を見据えた活用方法など、幅広いテーマに対応。顧客一人ひとりの状況や物件の立地・形態・規模などを丁寧に分析し、市場調査・物件調査に基づいた最適なプランを提案してくれます。実効性のあるアドバイスを通じて、資産の価値最大化をサポートしてくれるようです。
有限会社CABの物件の特徴は?
有限会社CABは、幅広い種類の物件を取り扱っています。具体的には、戸建住宅や住宅用地といった居住用不動産はもちろん、一棟賃貸マンション・アパート、社宅・社員寮、さらにはオフィスビルや商業施設、工場、倉庫、物流センター、それらの事業用地など、事業用不動産全般を手掛けています。
また、旭化成グループと連携することで、人気の賃貸マンションシリーズ「へーベルメゾン」の取り扱いも可能にしています。中でも、大田区久が原や目黒区自由が丘、目黒区都立大学といった本社周辺エリアにおいては、「へーベルメゾン」シリーズの売買や施工も積極的に行っており、地域密着型のきめ細かなサービスが特長です。
しかしながら、もし好立地の物件であれば資産性は高いものの、その分価格は高くなり、費用対効果にするとさほど他のエリアと比べて変わらない可能性もあります。また、仕様が充実している物件であれば賃貸ニーズが見込めますが、やはり物件価格は高くなるでしょう。
条件がよくても、そもそも物件価格が高ければ投資用物件に最適とは言えないはずです。
相場価格を調べたり、他社の物件と比較したりすることが必要と言えますね。
有限会社CABのサポート体制はどうか?
有限会社CABのホームページには、不動産管理サービスに関する記載は見受けられませんでした。しかし、提携先である旭化成ホームズでは、賃貸管理事業を展開しており、「30年一括借上げシステム」や「総合管理システム」などのオーナーサポートを提供しています。
実際に賃貸オーナーになると、入居者募集や契約手続きに加え、家賃の集金、建物の巡回管理、清掃業務、リフォーム対応など、専門的な知識や手間が求められる業務が多く発生します。こうした業務を代行してもらえることは、多忙なオーナーにとって大きな安心材料となるでしょう。
しかしながら、このように管理業務を一貫して委託し家賃保証を受けられるサブリース契約は、近年かなり問題になっています。サブリース契約は一度契約すると後々とても厄介な問題になる可能性があるため、もし提案されたら断りましょう。
不動産投資は物件を購入して終わりではありません。むしろそこがスタートです。長期的に付き合っていくわけなので、サブリース契約は極力避けるようにすることが賢明でしょう。
サブリース契約は注意が必要
サブリース契約とは不動産投資における家賃保証を意味します。
サブリース業者が、たとえ物件が空室だったとしても、月々の家賃を事前の取り決め通りの金額で振り込んでくれるという契約であり、不動産投資初心者にはとても親切な契約に見えることが特徴です。
しかしながら、サブリース契約にはたくさんの問題点があり、近年トラブルは急増中です。
主なトラブルは、
- 家賃が一方的に下げられる
- 入居者の情報が分からない
- 逆鞘サブリースが行われるリスクがある
- そもそもオーナーの収支が悪くなるサービスである
- 35年間、安定的な賃貸運営ができる保証ではない
- 売却時に売却価格が下がる要因になりうる
- 解約したくてもできない
など、色々あります。
トラブルが多いということで、消費者庁も注意喚起しています。
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/caution/caution_011/
詳しくはこちらの記事を参照してください。
節税目的の不動産投資は注意が必要・・
近年、不動産投資は非常に流行っており、さまざまな人がさまざまな目的で新規参入しています。
特に高年収の方が気になるのが“節税”でしょう。
不動産投資は投資といえども事業なので、さまざまな経費が発生します。そういった経費を利用して節税をしようと考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、実際は節税目的で始める不動産投資には大きな落とし穴があることも・・・。
詳しくは下記記事にまとめているので、節税目的で不動産投資を始めようという方はぜひお読みください。
セミナーで顧客獲得?有限会社CABのセミナーの評判は?
有限会社CABのホームページには、セミナーに関する情報が掲載されていませんでした。ただし、今後会社が成長するにつれて、セミナーを開催する可能性は十分に考えられるでしょう。
しかし、セミナーの目的は一般的に『集客』です。参加した後営業されるものだと思っておくと面食らわなくて済みます。
営業を受けることが嫌な人や、勧誘されることが苦手な人は、最初からセミナーへの申込自体をしないほうが賢明と言えるでしょう。
有限会社CAB口コミ評判まとめ
有限会社CABは、不動産売買事業や資産活用・相続関連事業などを展開する不動産会社です。
旭化成不動産情報ネットワーク「ACE」に加盟しており、過去の事例や最新の情報をもとに、顧客のニーズに合った提案を行っています。資産活用や相続関連の相談にも乗ってくれるのも特徴です。
価格はもちろん、購入後のサポート力も含めて判断する必要はありますが、特に問題がある会社ではありません。
とはいえ、最終的に重要なのは、購入する不動産物件の価値です。
提案された物件をしっかりと検討し、間違いない物件に投資してくださいね。もし投資を迷っている、初心者だからわからないなどお困りごとがあれば、LINEで相談に乗ってますよ。
有限会社CABの物件を検討している方へ
・提案されている価格は妥当なのだろうか?
・もっと値引き交渉はできないのだろうか?
・設定家賃は適正なのか?
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・必要以上の保証になっていないか?
などありましたら気軽にご連絡ください。
もっとあなたのワンルームマンション投資をより良くすることができるかもしれません。
有限会社CABの物件を保有している方へ
・サブリース契約を解除できない
・購入したが不安が残る
・売却相談したが希望の価格にならない
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思い出してください、なぜ不動産投資を始めようと思ったのですか?
あなたの勇気ある決断を放置しないでください。不動産投資は正しい方法で行えば非常に有益な資産形成方法です。
わたしが、多少なりとも力になれることはあるかと思います。
わたしの友人のような人を1人でも無くすことがわたしの使命ですから。