SBI・V・S&P500とは?特徴・実績・リスク・始め方について徹底解説!

資産運用を考えている人、投資を始めている人の中には、SBI・V・S&P500が気になる方も多いのではないでしょうか。どのような評価があるのか、どのようなパフォーマンスなのか、どこで購入できるのかを調べていて、この記事に辿り着いた人もおられるかもしれません。

そんな方のために、この記事では、SBI・V・S&P500がどんなファンドなのか、評価はどうなのかを見ていきたいと思います。SBI・V・S&P500は2019年設定の新しいファンドですが、注目度の高いファンドの1つです。数あるファンドの中から、SBI・V・S&P500は投資する価値があるかどうか、どんな特徴があるのかを見ていきたいと思います。

当ブログの管理人
マイク

150社以上の不動産業者、管理会社を徹底的に調べ上げた理系出身の現役サラリーマン投資家です。 40代の独身男性(結婚経験は有)。過去友人が不動産会社にいいようにされたことがきっかけとなり不動産投資を開始。

調査と経験から「負けない不動産投資法」があることを導き出しました。様々な不動産の経験から弁護士、税理士、不動産鑑定士など交友関係は広いです。現在は区分マンション8戸、ファミリーマンション2戸、一棟アパート4棟を保有中。投資信託や株で1億円強を運用中。現物資産である不動産と投資信託や株などの金融商品の組み合わせることで相互補完をし、安定的な資産形成を行っています。

座右の銘は「投資は易し、恋愛は難し」。

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友人がいいようにワンルームマンションを買わされた物語

SBI・V・S&P500の運用会社について

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SBI・V・S&P500の運用会社は、SBIアセットマネジメント株式会社です。SBIアセットマネジメントは投資運用業、第二種金融商品取引業及び投資助言・代理業などを行う会社です。

投資を始めている人であれば、ご存じのSBIグループ下の会社として大きな母体を持ち、設立も1986年と歴史、実績のある会社です。

会社概要について

運用会社のSBIアセットマネジメント株式会社は、1986年に日債銀投資顧問株式会社として設立された会社です。2001年あおぞらアセットマネジメント株式会社へと商号変更し、2002年にソフトバンク・アセット・マネジメント株式会社と合併しています。その際に、社名をエスビーアイ・アセットマネジメント株式会社へと変更をしています。

その後2005年に今の社名、SBIアセットマネジメント株式会社へと商号変更を行っています。SBIアセットマネジメントとしてだけでなく、前身の日債銀投資顧問株式会社から考えると、創業35年以上を数えるため、実績の面でも歴史のある運用会社だと言えます。

会社情報

社名

SBIアセットマネジメント株式会社
SBI Asset Management Co. Ltd.

設立

1986829

資本金

105020万円

役職員数

18名(2022228日現在)

本社所在地

106-6015 東京都港区六本木一丁目61
泉ガーデンタワー

最低出資額

100

利回り

年利30.57%(直近1年)

手数料

購入時手数料無料
運用管理費用(信託報酬)年率0.0938
信託財産留保額なし

面談

特になし

ホームページ

http://www.sbiam.co.jp/

バンガードグループが実質的な運用会社

SBI・V・S&P500は投資対象がバンガード・S&P500ETF(VOO)です。SBIアセットマネジメントが手がけるインデックスファンドではありますが、実質的にはバンガード・グループ(Vanguard)が運用するファンドと言えます。

バンガード社は世界3大会社の1社と言われ、運用資産額は2021年1月時点で7.2兆ドル(現在レートで827兆円)です。ちなみに、東証一部上場企業の全体の時価総額が680兆円ほどです。日本の株式市場と比較してみると、バンガードの運用規模がいかに大きいかがイメージできるかと思います。

人気の高いインデックスファンドシリーズ「SBI・Vシリーズ」

インデックスファンドとは、株価指数などの指標に連動して運用する投資信託のことを言います。このインデックスファンドの中でも、SBI・VシリーズはSBIアセットマネジメントのインデックスファンドの中で人気が高いシリーズとしても知られています。

どのぐらい人気が高いのかというと、SBIアセットマネジメントが2022年2月末時点で運用するファンドが55本ありますが、1位と2位がこのSBI・Vシリーズです。これだけ人気が高いSBI・Vシリーズの中でもダントツ人気なのがSBI・V・S&P500です。

純資産総額を見ると、その人気の高さが窺えます。SBI・V・S&P500は純資産総額が4762億円、2位のSBI・V・全米株式で597億円となっていることからも、圧倒的な人気を誇ることがわかります。ちなみにSBI・V・S&P500は2019年9月設定の、後発ファンドであることを考えると、どれだけ注目されているかがよくわかりますよね。

近年伸びているアメリカ市場ですが、個別に投資するとなると大変です。アメリカの有望企業500社に分散投資できるインデックスファンドであるSBI・V・S&P500はここ数年、とても注目の集まっているインデックスファンドとして知られています。

SBI・V・S&P500の特徴

ファンドマネージャーの実績

ファンド選びにおいて、ファンドマネージャーがどんな人で、どのような実績があるのかをみておくことは大切です。上記は、SBIアセットマネジメント代表取梅本賢一(うめもと・けんいち)氏の略歴です。

SBIアセットマネジメント代表取梅本賢一
SBIアセットマネジメント代表取梅本賢一
略歴等
1982 年 4 月
国際証券株式会社 入社
1999 年 10 月
朝日ライフ・アセットマネジメント株式会社 投資信託部長
2001 年 1 月
クレディ・アグリコルアセットマネジメント株式会社 企画部長
2006 年 4 月
クレディ・アグリコル生命保険株式会社 取締役
2010 年 7 月
アムンディ・ジャパン株式会社 常務執行役員 企画本部長
2015 年 10 月
同社 専務執行役員 リテール・クライアント・サポート本部長 兼 マーケティング・ディジタル本部長
2016 年 1 月
クレディ・アグリコル生命保険株式会社 取締役専務執行役員
2016 年 12 月
同社 取締役 副社長

1982年に入社している国際証券株式会社は今の三菱UFJモルガン・スタンレー証券なので、大手での実績があることがわかります。イギリスや香港に駐在、CNNやCNBCなどでコメンテーターをしていた経験もあるようで、経験、実績共に豊富な人物であることがわかります。

実際の運用面の実務については、運用経験の豊富な人材が担当しているようです。武川澄夫運用部長は運用経験30年以上のベテランであり、運用スタッフは3名、平均運用経験年数は18年と実務経験豊富なメンバーが揃っていることは安心材料だと言えます。

利回り、配当について

期間

騰落率

S&P500指数

1ヶ月

-7.10

-7.13

3ヶ月

-1.81

-1.84

6ヶ月

+6.28

+6.25

1

+30.57

+30.58

設定来

+63.56

+63.67

(2022年1月現在)

上記では、わかりやすく比較するために、S&P500指数の騰落率と並べてみました。(騰落率は分配金再投資基準価格を基に算出したものです。年率換算したものではありません。)

ここ1年ほどで見ると好調で、設定来からみても大きなプラスが出ていることがわかります。S&P500指数と比較しても、乖離がなく運用されていることが見て取れます。

S&P500指数自体、過去30年にわたってみてもかなり好調です。年率だと平均9%前後で伸び続けています。このことから、基本は長期保有を前提にした投資、積立投資などを行っていくのがベターだと言えます。ただし、2022年以降は調整が入る可能性があること、暴落する可能性があることも一部の投資家から指摘されています。長期的に見ると右肩上がりで伸びていますが、短期的には少し注意してみていくのが良いかもしれません。

構成、組み入れ銘柄について

資産構成

本ファンド
SBI・V・S&P500インデックス・マザーファンド100.5%
現金等-0.5%
マザーファンド
バンガード・S&P500 ETF99.2%
現金等0.8%

組入上位10銘柄

銘柄名国・地域業種比率
アップル米国情報技術7.13%
マイクロソフト米国情報技術6.11%
アルファベット米国コミュニケーションサービス4.12%
アマゾン・ドット・コム米国一般消費財・サービス3.41%
テスラ米国一般消費財・サービス1.99%
メタ・プラットフォームズ米国コミュニケーションサービス1.94%
エヌビディア米国情報技術1.60%
パークシャーハサウェイ米国金融1.50%
ジョンソン&ジョンソン米国ヘルスケア1.19%
ユナイテッドヘルス・グループ米国ヘルスケア1.16%

投資信託は、目論見書や月次レポートを見ることで、どのような銘柄に投資しているのかという中身を見ることができます。資産構成や組み入れ銘柄は必ずチェックするようにしましょう。

SBI・V・S&P500に投資した資金は、SBI・V・S&P500インデックス・マザーファンド経由でバンガード・S&P500 ETFに投資され運用されていることがわかります。組み入れ銘柄は、アメリカの代表的な企業が名を連ねています。GAFAMを筆頭に、どれも聞いたことのある大企業ばかりです。

こうしたアメリカの大手企業に簡単に投資でき、かつ少額からでも積立できる点がインデックスファンドを利用するメリットです。例えばETFに直接投資した方が経費は安く収まるわけですが、手間がかかります。その他の人気ファンドeMAXIS Slim米国株式(S&P500)では三菱UFJ国際投信がS&P500指数に連動するように個別株を運用しています。人気ファンド同士で比較してみると、違いが見えやすくなります。

オフィス、拠点など

投資信託への投資を検討する場合は、ファンドの実績、パフォーマンスだけでなく、会社の実態も確認しておくことをお勧めします。どんな場所に、どんなオフィスを構えているのかも見ておきましょう。

SBIアセットマネジメントは東京都港区六本木一丁目にある泉ガーデンタワー内にオフィスを構えています。六本木一丁目駅直結、隣には六本木グランドタワーもある一等地です。この泉ガーデンタワーはSBIグループが入っていて、他にも大手企業が名を連ねるオフィスビルです。KPMG、クレディ・スイスなどの知名度のある外資系企業が多く入居しています。SBIグループであることから一定の信用は持てますが、オフィスもしっかりしていることがわかるとより安心です。

純資産総額

ファンドの安定性や信頼性を測る上で、重要なチェックポイントが純資産総額です。どのぐらいの純資産があり、どのように推移しているのかをも見ておきましょう。

SBI・V・S&P500の純資産総額は2022年1月31日の時点で約4500億円です。日本国内の全投資信託の平均が100〜200億円と言われていますので、基準と比較してもかなり規模の大きなファンドであることがわかります。全投資信託の中でも、トップ20に入るほどの純資産総額となっています。

純資産総額は多いほど人気があり、安定したファンドであると判断できますが、運用面でも大きなメリットがあります。純資産増額が多いほど運用コストが減り、より安定的な運用が可能になるからです。SBI・V・S&P500は後発のファンドなので、そう考えると驚異的なスピードで伸びていることがわかります。2021年以降のアメリカ市場の成長に連動して、S&P500関連のファンドは大きく伸びています。

SBI・V・S&P500投資額や手数料などについて

最低投資額

SBI・V・S&P500の最低投資額は100円以上からとなっています。100円以上、1円単位から購入することができます。少額で購入できること、スポット購入や積立購入が可能な点において、初めてでも購入しやすい投資信託です。

投資信託の中には、100万円以上からしか購入できないものもあり、ハードルの高いものも多くあります。気軽に投資できる点においても、買いやすい投資信託の1つと言えそうです。

手数料

投資信託の手数料は、大きく分けて3種類あります。

  • 購入時手数料
  • 信託報酬(運用管理費用)
  • 解約手数料(信託財産保留額)

投資信託を選ぶ際は、パフォーマンスに加えて、手数料の料率も見ておく必要があります。手数料が高いものを選ぶと、利益が残らないからです。SBI・V・S&P500の手数料は、投資信託全体と比較してどうかを見ていきたいと思います。

購入時手数料

購入時手数料:無料

購入時手数料のかからない投資信託をノーロードと呼びます。SBI・V・S&P500はノーロードの投資信託です。購入時に手数料がかかってしまうと、実質の投資効率が悪くなります。かかるか・かからないのか、かかるとしたらどのぐらいかかるのかをチェックしておくようにしましょう。

信託報酬

配分先配分
委託会社0.022%
販売会社0.022%
受託会社0.014%

 

投資信託の保有では、運用管理費用と呼ばれる信託報酬を負担する必要があります。投資信託を持つための手数料というイメージですね。SBI・V・S&P500の信託報酬は、上記表の通りです。

税抜表記になりますが、税込で0.0638%となっています。マザーファンドを通じて投資するETFの信託報酬は0.03%となっていますので、SBI・V・S&P500の実質的な信託報酬は税込年0.0938%となってきます。

参考として、SBI・V・S&P500などのS&P500指数に連動する他の人気インデックスファンドとの比較も載せておきます。比較するとわかりますが、SBI・V・S&P500はかなり低水準になっており、信託報酬の安さが選ばれる理由の1つとなっています。

ファンド信託報酬
SBI・V・S&P5000.0938%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.0968%
iFree S%P500インデックス0.2475%

 

解約手数料(信託財産保留額)

解約手数料(信託財産保留額):無料

信託財産保留額は、解約手数料、換金手数料と考えるとわかりやすいかもしれません。解約時に必要になる手数料です。SBI・V・S&P500の解約手数料は無料となっています。

投資信託によっては、手数料がかかるものもあります。1%以下であっても、投資金額が大きな場合は、それなりの手数料がかかることになります。長期で持っておくスタイルの投資をされる場合は大きな影響はないかもしれませんが、短期で売買する投資を行う場合は、ここで手数料がかかるようなファンドだと投資効率が悪くなるので必ずチェックしておくようにしましょう。

その他の手数料など

上記で挙げたものが代表的な手数料の種類ですが、投資信託の保有、購入にはそのほかにも様々な費用がかかります。

その他の代表的な費用、手数料には以下があります。

  • 監査法人に支払われるファンドの監査費用
  • 法定書類(目論見書、運用報告書等)の作成・印刷・交付にかかる費用
  • 外貨建資産の保管に要する費用
  • 組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料
  • 信託事務の処理に要する諸費用

その他の費⽤、手数料は、運用時期、運用状況で変わります。一概にこれだけかかります、と料率が決まっているわけではないのでチェックが必要です。

こうした費用は、決算期ごとに運用報告書を見て確認できます。ちなみにSBI・V・S&P500の前期のその他費用は0.010%となっています。

税金について

投資を行う際、必ず考えておかないといけないのが「税金」です。知識があるかどうかで残るお金が大きく変わります。例えば、個人で投資するのか、法人で投資するのかでも税率は変わります。どのようにすればお金が多く残せるのかは、税理士に相談する必要も出てきます。

個人で投資を行う場合は、税制優遇制度の活用も大切です。SBI・V・S&P500はiDeCoには対応していませんが、つみたてNISAは利用することが可能です。年間20万円以下の利益を除き、確定申告を行うことも考え、うまくお金を残すようにしておきましょう。

投資信託などの投資への課税は以下のように行われます。

  • 分配時:配当所得として、普通分配金に対して20.315%の課税
  • 換金(解約)時及び償還時:譲渡所得として、換金時及び償還時の差益に対して20.315%の課税

投資信託への投資を行い、換金時に利益が出た場合は、利益に対して20.315%の税金がかかるということです。課税対象になる場合でも、使う口座で確定申告の有無が変わります。

口座を開設した金融機関が損益計算をしてくれて、利益がある場合には源泉徴収もしてくれます。原則として確定申告不要ですが、年度をまたいでの繰越控除や複数口座の損益通算など、状況によって確定申告をしたほうが得になる場合があります。
開設した特定口座内にある投資信託については損益を通算した上で、確定申告に必要な書類を作成してくれます。なので確定申告は自分自身でする必要があります。
損益の計算を自身でして、確定申告もする必要があります。

お勧めは、特定口座(源泉徴収あり)を使うようにすることです。確定申告が原則必要なく、源泉徴収などの手間も最低限で済みます。NISAの範囲の場合はその枠を使い、そうじゃない場合は特定口座(源泉徴収あり)を使うようにすることをお勧めします。

破綻リスク

投資信託は基本的に元本保証ではないので、破綻時のリスクも考えておく必要があります。投資信託は投資した資金が分別管理することが法律で定められています。ですので破綻して資金を失うことについては心配する必要はありません。そもそもSBIやバンガードが破綻するリスクもかなり低いと言えます。

ただし、損失が出ることはあります。これは運用次第と言えるわけですが、必ずしも利益が出るものではありません。分別管理によって投資したお金は守られることになりますが、運用次第で失う可能性があることは理解しておく必要があります。

SBI・V・S&P500の始め方

SBI・V・S&P500へ投資するためには、以下の販売店から購入します。

  • SBI証券
  • 岡三証券
  • マネックス証券
  • 新生銀行
  • 佐賀銀行
  • SMBC日興証券
  • auカブコム証券

他の投資信託と比較して、SBI・V・S&P500を購入できる販売店はかなり少ないです。これは信託報酬などの手数料が関係しています。SBI・V・S&P500は手数料の安いファンドであることを解説しましたが、販売店側にとってはメリットが少ないファンドだと言えます。これが扱うファンドが少ない理由です。

換金、解約時

SBI・V・S&P500への投資を行う際は、まずSBI証券にて口座開設するのがいいと思います。ちなみに口座開設の締め切りは15時までです。それ以降は翌営業日扱いになるので、素早く始めたい人は注意してください。

なお、受渡日は申込受付日から起算して5営業日目となっています。基本的には一般的な投資信託と同じ流れになりますが、ニューヨーク証券取引所、ニューヨークの商業銀行の休業日は、購入や換金を行うことができないので注意しましょう。

SBI・V・S&P500はロックアップ(購入したあとに換金できない)期間がありません。先にも述べたように、換金時の手数料もかかりません。換金の手数料などを気にする必要がない分、売買しやすい投資信託だとも言えます。手数料があると気軽に売買しにくくなりますが、何かあったときにすぐ現金化できることは安心材料の1つと言えるでしょう。

SBI・V・S&P500のまとめ

S&P500指数に連動するSBI・V・S&P500インデックス・ファンドは、2019年からスタートの後発ファンドですが、とても人気の高いファンドの1つです。純資産増額も4500億円以上と、右肩上がりで成長していることからも、人気の高さが窺えます。

人気の理由は、信託報酬の安さです。換金時に手数料がかからない点でも、気軽に売買できる買いやすく売りやすいファンドだと言えます。積立NISAなどの長期的な積立投資とも相性が良く、長期的に成長を続けるアメリカ経済への成長を期待して長期保有目的で購入することも増えているようです。

大きなリターンを狙う場合は、他のファンドも考慮していく必要がありますが、長期で安定した運用を目指す方であれば最優先で投資を検討したいファンドと言えます。